JR九州Web会員ログイン

キューポ JQ CARD

メニュー

トップメッセージ

トップメッセージ

安全とサービスを基盤として
九州、日本、そしてアジアの元気をつくる

青柳俊彦
唐池恒二

JR九州グループの“あるべき姿”は「安全とサービスを基盤として九州、日本、そしてアジアの元気をつくる企業グループ」です。世の中が大きく変化していく中で、この“あるべき姿”を実現するため、「安全・安心なモビリティサービスを軸に地域の特性を活かしたまちづくりを通じて九州の持続的な発展に貢献する」ことを“2030年長期ビジョン”として新たに策定しました。長期ビジョンをふまえて今年度から取り組むべきことを「JR九州グループ中期経営計画2019-2021~次の『成長ステージ』に向けて~」として取りまとめ、新たにスタートしました。

JR九州グループは、鉄道事業をはじめとした運輸サービス事業に加え、不動産・ホテル事業、流通・外食事業、建設事業などを手掛けています。私たちは、新幹線や近距離・インバウンド利用の促進による収益力向上や鉄道の魅力を活かしたまちづくりを推進し、収支改善による持続的な鉄道サービスの構築を図ります。また、博多駅空中都市構想をはじめ、熊本駅周辺開発や宮崎駅西口開発などを着実に推し進め、拠点地域の戦略的まちづくりに取り組みます。さらに、新たなモビリティサービス(MaaS)への挑戦や新技術の活用などを通じて、事業の持続的な成長と更なる飛躍を目指します。

令和という新しい時代においても、JR九州グループは「誠実」「成長と進化」「地域を元気に」という3つの“おこない”を着実に実行し、地域の皆さまとともに歩み続けてまいります。今後とも当社グループへの一層のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。