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トップメッセージ

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安全とサービスを基盤として
九州、日本、そしてアジアの元気をつくる

青柳俊彦
唐池恒二

 JR九州グループは、「安全とサービスを基盤として九州、日本、そしてアジアの元気をつくる企業グループ」を「あるべき姿」として掲げています。そして、今後の人口減少の進展や自然災害の激甚化、技術革新等、非連続的な将来の経営環境の変化が予想される中で「あるべき姿」を実現するため、「安全・安心なモビリティサービスを軸に地域の特性を活かしたまちづくりを通じて九州の持続的な発展に貢献する」という「2030年長期ビジョン」を掲げています。

 この「2030年長期ビジョン」のもと、九州のモビリティサービスを担う企業グループとして社会的な役割を担うべく、定時・大量輸送の強みを活かして鉄道を磨きながら、お客さまの利便性を高めるため、新たな技術の取り込みや他社との連携等を図り、持続可能なモビリティサービスの構築に挑戦してまいります。また、これまで取り組んだ地域の特性を活かしたまちづくりを通じて、当社グループの事業エリアの中心である九州の持続的な発展に貢献してまいります。

 「JR九州グループ中期経営計画2019-2021 ―次の成長ステージに向けて―」の中間年度である2020年度は、新型コロナウイルスの流行に伴う移動需要の減少や個人消費の低迷等により、当社グループの経営環境は厳しさを増すことが見込まれます。当社グループは、更なるコスト削減、賃金の調達及び投資計画の見直し等の必要な対策を講じる一方で、新型コロナウイルスの終息後も見据えながら、中長期的な企業価値向上を図り、九州の持続的な発展に貢献してまいります。

 今後とも当社グループへの一層のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。