株主還元(配当)

基本方針

当社では、株主に対する利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置づけており、配当については、経営成績に応じて安定的かつ継続して実施していくことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当の決定機関は、株主総会です。また、当社の期末配当の基準日は毎年3月31日としております。なお、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

当社は、中間配当及び期末配当にて年2回に分けて剰余金の配当を行う方針です。

2019年3月期までの間は連結配当性向30%程度を目安に、安定的な1株当たり配当を目指します。各事業年度の配当額については、今後の業績動向を見極めながら総合的に判断し、決定してまいります。

1株あたり配当金

2018年3月期 83円
2019年3月期 83円(予定)