SUGOCA カイサツも。カイモノも。スッ!とゴー!! JR九州

  • SUGOCA記念カード紹介
  • キャラクター紹介
  • デジタルプレミアム
  • 列車予約サービス
  • JQカード
  • プレスリリース
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • Q&A
  • 利用規則
  • JR九州トップへ

利用規則

JRキューポ取扱規則

(本規則の目的)
第1条 この規則は、九州旅客鉄道株式会社(以下「当社」といいます。)がICカード乗車券取扱規則(平成21年2月九州旅客鉄道株式会社公告第11号)に基づいて発行するICカード乗車券に対して、当社が提供するICカードポイントサービス(以下「JRキューポサービス」といいます。)の内容及び適用条件等に関する基本的事項を定め、利用者の利便向上を図ることを目的とします。

(適用範囲)
第2条 当社が提供するJRキューポサービスの内容等については、この規則の定めるところによります。
2 この規則が改定された場合、以後のJRキューポサービスについては改定された規則の定めるところによります。
3 この規則に定めていない事項については、別に定めるものによります。
 (注) 別に定めるものの主なものは、次のとおりです
(1) 旅客営業規則(昭和62年4月九州旅客鉄道株式会社公告第2号)
(2) ICカード乗車券取扱規則(平成21年2月九州旅客鉄道株式会社公告第11号。以下「IC規則」といいます。)
(3) SUGOCA電子マネー取扱規則(平成21年2月九州旅客鉄道株式会社公告第26号。以下「電子マネー規則」といいます。)

(用語の定義)
第3条 この規則における主な用語の意義は、IC規則第3条及び電子マネー規則第3条に定める他、次の各号に掲げるとおりとします。
(1) 「JRキューポ」とは、この規則の規定により付与されるポイントをいいます。
(2) 「ポイントチャージ」とは、SUGOCA用の自動券売機で、当社の提供するJRキューポを使用してSFをチャージすることをいいます。
(3) 「ボーナスポイント」とは、通常付与されるJRキューポ以外に特別の条件下で付与されるJRキューポをいいます。
(4) 「ポイントセンター」とは、SUGOCAのSFの利用実績に基づき、当該SUGOCAへのJRキューポの付与及び管理を行うシステムセンターをいいます。
(5) 「ポイント口座」とは、当該SUGOCAに付与されているJRキューポを蓄積しておく口座をいいます。

(ポイント付与)
第4条 当社は、次の各号に定めるSUGOCAのSF利用について、JRキューポを当社の定める付与基準に基づき提供するものとします。
(1) SUGOCAで当社線を利用するとき、自動改札機(福岡市交通局高速鉄道線設置の自動改札機を含む。)による入出場を行った際の運賃に、IC規則第18条に定めるSUGOCAの利用エリア内の当社線が含まれる場合。
(2) SUGOCAで、当社筑肥線下山門・唐津線西唐津間各駅と姪浜接続地下鉄線各駅間相互発着となる区間を自動改札機による入出場を行った場合。
(3) SUGOCAで、IC規則第60条に規定するエリア内を自動改札機による入出場を行った場合。
(4) SUGOCA用の自動券売機で、SUGOCAのSFと、IC規則第18条に定めるSUGOCAの利用エリア内着となる自由席特急券とを引き換える場合。
(5) 当社が指定するJRキューポ付与の対象となる加盟店で、SUGOCAのSFをSUGOCA電子マネーとして使用した場合。
(6) 当社若しくはIC規則第59条第2項に規定する事業者(以下「SUGOCA事業者」といいます。)が実施する施策等により定めた条件のもとで、SUGOCAのSFによる当社線若しくはSUGOCA事業者線の利用又は加盟店での電子マネー利用を行った場合。
2 前項第1号及び第6号に基づいてJRキューポを付与する当社線又はSUGOCA事業者線利用の運賃は、自動改札機で改札を受けて入場及び出場し減額されたものが付与対象となります。
3 SUGOCA定期券の有効期間内に券面表示区間内を利用する場合は、JRキューポの付与対象となりません。
4 SUGOCAのSF利用が次の各号の1に該当する場合は、JRキューポの付与対象となりません。
(1) SUGOCAのSFと乗車券類等(SUGOCA事業者が発売する乗車券を含みます。)とを引き換えた場合。ただし、第1項第4号に定める場合を除きます。
(2) 自動精算機での他の乗車券類の精算にSUGOCAのSFを使用した場合
5 自動改札機による出場以外の方法により運賃を減額する場合、JRキューポの付与対象とならない場合があります。
6 第1項に定めるもののほか、当社線及びSUGOCA事業者線並びに加盟店の利用促進を図るため、当社が別に定めるところによりボーナスポイントを付与することがあります。
7 第1項及び前項の規定による付与のほか、利用者は、当社とポイント交換の提携を行う事業者で付与されたポイントをJRキューポに交換することができます。
8 JRキューポは、付与対象となるSF利用があった日の翌々日以降に、ポイントセンターで当該ポイント口座への付与処理を行います。ただし、第1項第6号に基づいて付与するJRキューポは付与対象となるSF利用があった日の4日後以降に付与処理を行います。
9 当社は、JRキューポの付与基準を予告なく改定することがあります。

(ポイントの効力)
第5条 JRキューポは、ポイントセンターで付与処理が完了した時点で有効となり、その日をポイント付与日とします。
2 JRキューポの有効期限はポイント獲得月の2年後の月末です。有効期限を過ぎたJRキューポは自動的に失効します。
3 JRキューポは、次の各号の1に該当する場合は、当該SUGOCAに付与処理が実施される前のJRキューポを含め、付与されている全てのJRキューポは無効となります。
(1) IC規則第31条及び同第44条に定める払いもどしを行う場合
(2) IC規則第27条、同第28条及び同第43条の規定によりSUGOCAが無効となる場合
(3) SUGOCA事業者において前各号に準ずる取扱いを行う場合
4 偽造、変造又は不正に作成されたJRキューポを使用しようとした場合には、IC規則第28条及び同第43条の定めを準用して、当該SUGOCAはSF及び定期券部分を含めて無効として回収します。
5 当社は失効、無効となったJRキューポについて一切の責任を負いません。

(ポイントの交換、利用)
第6条 JRキューポは、当社の定めるSUGOCA用の自動券売機で当該SUGOCAのSFにポイントチャージをすることができます。
2 SUGOCA用の自動券売機でのポイントチャージの取扱い箇所は、当社が別に定めるところによります。
3 JRキューポをSFにポイントチャージする場合は、1ポイントを1円として換算し、当社の定めるSUGOCA用の自動券売機での現金チャージやポイントチャージの際、別表に定めるいずれかの額をチャージすることができます。ただし、1枚あたりのSF残額は20,000円を超えることはできません。
4 ポイントチャージを行う場合には、JRキューポはポイント付与日の古い順に消費されます。
5 一度SUGOCAのSFにポイントチャージしたJRキューポは、再びJRキューポに戻すことはできません。
6 JRキューポは、現金と交換することはできません。
7 JRキューポは、複数のSUGOCAのJRキューポを合算すること及びJRキューポを他のポイント又はそれに準ずるものと合算することはできません。
8 JRキューポを第三者へ譲渡・販売することはできません。

(ポイントの引継ぎ)
第7条 IC規則第32条及び同第46条の規定に基づき紛失再発行の取扱いを行うとき(SUGOCA事業者において取り扱うときを含みます。)並びにIC規則第34条及び同第48条の規定に基づき障害再発行の取扱いを行うとき(SUGOCA事業者において取り扱うときを含みます。)は、再発行前のSUGOCAに付与されているJRキューポの残高は再発行を受けた日の翌々日以降に、再発行したSUGOCAに引き継がれます。

(ポイント残高及び当該年度に失効するポイント残高の確認)
第8条 JRキューポの残高及び当該年度に失効するポイント残高は、当社の定めるSUGOCA用の自動券売機及び当社が別に定める方法により確認をすることができます。
2 SUGOCA用の自動券売機でのJRキューポの残高及び当該年度に失効するポイント残高確認の取扱箇所は、当社が別に定めるところによります。

(ポイント履歴の確認)
第9条 JRキューポ履歴は、当社の定めるSUGOCA用の自動券売機及び当社が別に定める方法により次の各号に定めるとおり確認をすることができます。
(1) 履歴の内容はJRキューポの付与、交換、失効の取扱い月日、取扱いポイント数とします。
(2) 履歴は、最近の履歴から20件までさかのぼって表示又は印字し、確認することができます。
(3) 次の場合は履歴の確認はできません。
ア 26週間を経過した履歴
イ 履歴の印字をした自動券売機で、一定時間を経過せずに当該自動券売機により印字し、確認する履歴
2 SUGOCA用の自動券売機でのJRキューポの履歴確認の取扱い箇所は、当社が別に定めるところによります。

(ポイント交換したSFの取扱い)
第10条 一度SFに交換したJRキューポは、再びJRキューポに戻すことはできません。
2 当社は、交換したSFの紛失、盗難等を理由とするSFの再提供及び保証の義務を負いません。
3 交換後のSFの取扱いについては、IC規則及び電子マネー規則の定めによるものとします。

(返品・払いもどし時の処理)
第11条 当社の指定するJRキューポ付与の対象となる加盟店において、商品の購入時・サービス等の申込時にJRキューポ付与の対象となった商品・サービス等の返品、払いもどし、取消し等を請求する場合は、当該JRキューポが付与されたSUGOCA及び当該商品等に係わるレシート一式を提示しなければなりません。この際、付与されたJRキューポに相当するポイントの差し引き又は対価の返還を当社より請求する場合があります。
2 第4条第1項第3号に規定する自由席特急券について、払いもどしを請求する場合は、当該JRキューポが付与されたSUGOCAを提示しなければなりません。

(免責)
第12条 SUGOCAの盗難、紛失等により第三者がJRキューポを不正に使用した場合であっても、当社及び加盟店は一切の責任を負いません。
2 SUGOCAの盗難、紛失等の際、IC規則第32条及び同第46条に定める紛失再発行の取扱い(SUGOCA事業者の規定による紛失再発行の取扱いを含みます。)を行わなかった場合並びに再発行登録を行い当社の使用停止措置が完了するまでの間に当該SUGOCAの払いもどしやポイントチャージなどにより損害が生じた場合、当社及び加盟店は一切の責任を負いません。
3 自動改札機などの機器の障害や輸送障害又は運営上の都合により、やむを得ずSUGOCAが利用できないことによって、当該利用に対するJRキューポの付与ができない場合であっても、当社及び加盟店は一切の責任を負いません。
4 その他、当社及び加盟店の責任に帰すことのできない事由から発生した利用者の損害については、当社及び加盟店は一切の責任を負いません。

(本規則の追加、変更)
第13条 当社は、既に取得されたJRキューポの価値に影響を及ぼすか否かにかかわらず、この規則を変更することができます。
2 当社は、本規則の内容を変更する場合は、当社指定の方法により利用者に変更事項を告知するものとします。なお、利用者は本規則の変更があった場合に、改定後の規則に従うことを予め承諾するものとします。

(制限、停止)
第14条 当社は、運営上の都合や、天災、停電、通信事業者のシステム異常、当社のシステム異常等の不可抗力の発生により、本規則に定めるサービス内容の提供を予告なく一時的に制限、停止することがあります。
2 当社が前項に基づき本サービスの制限、停止を行った場合に、利用者に何らかの損害又は不利益が生じても、当社及び加盟店は一切の責任を負いません。

(有効な規則)
第15条 最新のSUGOCAご利用ガイド、最新の印刷物又は最新のホームページに記載された規則及び告知内容は、すべて従前の規則及び告知内容に優先します。

附則
この公告は、平成25年8月1日から施行します。

別表(第6条) ポイントチャージ額
100円、200円、300円、400円、500円、1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円、100円単位の全ポイント額

PAGE TOP