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利用規則

ICカード乗車券取扱規則

第3編 ICカード乗車券の相互利用

第1章 通則

(他社線でのSUGOCAによる乗車の取扱方)
第52条 第18条の規定にかかわらず、別表第5に掲げる当社以外の交通事業者(以下「他社」といいます。 )が経営する路線(以下「他社線」といいます。)内において、 SUGOCAによる乗車等の取扱いを行います。

(他社線内における取扱範囲)
第53条 他社線内におけるSUGOCAによる乗車等の取扱いについては、当該他社の定めるところによります。

(当社以外の事業者が発行したICカード乗車券による乗車等の取扱方)
第54条 当社以外の事業者が発行したICカード乗車券のうち、当社と相互に利用が可能なものについては、当社線内において乗車等の取扱いを行います。
2 当社線内において乗車等の取扱いを行うICカード乗車券を発行する事業者(以下「発行事業者」といいます。)は、次の各号のとおりとします。
(1)東日本旅客鉄道株式会社
(2)東京モノレール株式会社
(3)東京臨海高速鉄道株式会社
(4)株式会社ニモカ
(5)福岡市交通局
(6)東海旅客鉄道株式会社
(7)西日本旅客鉄道株式会社
(8)北海道旅客鉄道株式会社
(9)株式会社パスモ
(10)株式会社名古屋交通開発機構
(11)株式会社エムアイシー
(12)株式会社スルッとKANSAI
3 前項の規定により乗車等の取扱いを行う場合は、第5条、第6条、第12条から第14条まで、第15条第2項前段、第16条から第20条まで、第24条、第25条、第27条、第28条、第32条第1項、第34条の2第1項、第35条から第37条まで、第40条、第41条、第43条、第48条の2第1項、第49条から第51条まで及び第55条から第57条までの規定を準用します。ただし、第14条に規定するSF利用履歴の確認にあっては、当社内の利用履歴以外について表示及び印字できないものがあります。また、第19条第9項の規定のうち再印字の取扱いについては、当該ICカード乗車券の発行事業者の定めるところによります。
4 前項の場合、第2項に規定する発行事業者が発行したストアードフェアカードの機能のみを持つICカード乗車券については「SUGOCA乗車券」の規定を、定期乗車券の機能を持つICカード乗車券については「SUGOCA定期券」の規定を準用するものとします。
5 第3項の規定にかかわらず、第2項第4号、第5号、第10号及び第12号に規定する発行事業者のICカード乗車券については、第17条に規定する取扱いの一部を行わない場合があります。
6 第3項の規定にかかわらず、第2項第1号に規定する発行事業者のICカード乗車券のうち携帯電話機を媒体としたものについては、第12条、第14条並びに第17条第2項及び第3項の規定は準用しません。

第2章 当社線と福岡市交通局高速鉄道線とを乗り継ぐ場合の取扱い

(乗継ぎ利用の場合の運賃の減額)
第55条 SUGOCA乗車券で入場し、姪浜駅において改札を受けることなく当社線と福岡市交通局高速鉄道線とを乗り継いで乗車する場合の運賃の減額は、次の各号により取り扱います。
(1) 当社線下山門以遠(今宿方面)の各駅と福岡市交通局高速鉄道線各駅との相互間を、姪浜駅を接続駅として乗車する場合
当社線の片道普通旅客運賃相当額と福岡市交通局の定める片道普通旅客運賃相当額との合算額を出場時に減額します。
(2) 旅行開始駅及び旅行終了駅が当社線の駅であって、両駅間の経路に福岡市交通局高速鉄道線を含む場合
乗車区間に対する運賃は、旅客規則第68条第1項第2号の規定を準用し、前後の当社線区間の営業キロ、擬制キロ又は運賃計算キロを通算して算出した当社線の片道普通旅客運賃相当額と福岡市交通局の定める片道普通旅客運賃相当額との合算額とします。この場合、乗継ぎのために博多駅で出場する際には、当社線又は福岡市交通局高速鉄道線博多駅までの片道普通旅客運賃(以下「一時減額運賃」といいます。)を減額し、旅行終了駅での出場時には乗車区間に対する運賃と一時減額運賃とを比較し、不足額を減額します。なお、福岡市交通局高速鉄道線博多駅までの一時減額運賃は前号の規定により算出します。
(注) 第1号及び第2号以外の場合は、前章に規定する相互利用として取り扱います。
2 前項の取扱いにおける当社線の片道普通旅客運賃相当額の算出には、第24条の規定を準用します。ただし、前項第1号に規定する乗継ぎのうち特定の区間については、別に定めるところにより、乗継ぎの割引を行うことがあります。

(乗継ぎ利用の場合のSUGOCA定期券のSFの減額)
第56条 SUGOCA定期券で入場し、当社線と福岡市交通局高速鉄道線とを乗り継いで乗車する場合のSFの減額の取扱いは、第40条及び前条の規定を準用します。

(乗継ぎ利用の場合のSUGOCAの効力)
第57条 第55条第1項の規定により当社線と福岡市交通局高速鉄道線とを乗り継いで乗車する場合のSUGOCAの効力は、次の各号に定めるとおりとします。
(1) 片道1回の乗車に限ります。
(2) 途中下車の取扱いはしません。
(3) 入場後は、当日に限り有効とします。

(福岡市交通局高速鉄道線との連絡運輸となるSUGOCA定期券の発売)
第58条 福岡市交通局高速鉄道線着となる又は同線を通過するSUGOCA定期券(以下「地下鉄連絡運輸となるSUGOCA定期券」といいます。)の購入の申し出があったときは、連絡規則第24条に定める通勤定期乗車券、同第25条に定める通学定期乗車券(同条第4項に定める実習用通学定期乗車券を除きます。)を発売します。この場合の定期乗車券の当社線部分の経路及び区間は第18条に定めるSUGOCAの利用エリア内に限ります。
2 前項の規定により地下鉄連絡運輸となるSUGOCA定期券を発売する場合は、第38条第2項及び第3項の規定を準用します。
3 第1項の規定により地下鉄連絡運輸となるSUGOCA定期券を発売する場合は、連絡規則第26条の規定を準用します。
4 第1項の規定により地下鉄連絡運輸となるSUGOCA定期券を発売する場合、特定の区間については、別に定めるところにより、乗継ぎの割引を行うことがあります。

第4編 当社以外の事業者が発売するSUGOCA

(当社以外の事業者が発売するSUGOCAによる乗車等の取扱方)
第59条 当社以外の事業者が発売するSUGOCAについても、当社線内において乗車等の取扱いを行います。
2 当社線内において乗車等の取扱いを行うSUGOCAを発売する事業者は、次のとおりとします。
北九州高速鉄道株式会社
3 前項の規定により乗車等の取扱いを行う場合は、第4条から第6条まで、第9条第1項、第11条から第14条まで、第15条第2項前段、第16条から第20条まで、第24条、第25条、第27条、第28条、第32条第1項、第2項及び第4項、第34条、第34条の2第1項、第35条から第37条まで、第40条、第41条、第43条、第46条第1項及び第3項、第48条、第48条の2第1項、第49条から第51条まで及び第55条から第57条までの規定を準用します。ただし、第19条第9項の規定のうち再印字の取扱いについては、当該ICカード乗車券の発行事業者の定めるところによります。また、第32条第2項、第34条、第46条第1項、第48条において、当社以外の事業者が発売するSUGOCAは、当社でも使用停止措置を行うことができますが、再発行の取扱いは当該SUGOCAを発売した事業者に限り行うことができます。

(当社以外の事業者の会社線におけるSUGOCA利用エリア)
第60条 第18条の規定のほか、第59条第2項に規定する事業者の会社線内におけるSUGOCAエリアは次のとおりとします。
北九州高速鉄道線全線
(注)当社以外の事業者の会社線におけるSUGOCA利用エリアでは、当該事業者が別に定める規則が適用されます。

附則
この公告は、平成27年3月26日から施行します。

別表第1(第12条)チャージ金額
1,000円 2,000円 3,000円 4,000円 5,000円 10,000円
※一部のチャージ機では、10,000円のチャージができません。

別表第2(第18条)当社線におけるSUGOCA利用エリア
(内容省略)

別表第3(第22条)記名式SUGOCA乗車券購入申込書
(内容省略)

別表第4(第38条)SUGOCA定期券購入申込書
(内容省略)

別表第5(第52条)SUGOCAにより乗車等を取り扱う交通事業者
(内容省略)

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