事業紹介

BUSINESS FIELD

あるべき姿

安全とサービスを基盤として
九州、日本、そしてアジアの元気を
つくる企業グループ

JR九州の事業フィールド

私たちは、
九州のまちづくりを担っています

鉄道

九州の交通インフラを支える JR九州の鉄道事業は、九州地方の交通インフラの発展や地域活性化に寄与しており、地域住民や観光客の移動手段として重要な役割を果たしています。
新幹線をはじめ、特急列車、普通列車、都市間・地域間の鉄道を提供することで、人々の生活に深く関わりながら、駅を拠点に沿線地域の価値を高め、九州全体の持続的な発展に貢献しています。

国鉄からJR九州としてスタートしたのは1987年、以来さまざまな挑戦や改革を進めてきました。安心・安全な輸送サービスを提供することは守りながらも、日本初のクルーズトレイン「ななつ星in九州」や、デザインと物語のある列車「D&S列車」など、鉄道を単なる移動手段に止めることなく、新しい体験や付加価値を提供するサービスとして昇華させてきました。また、近年ではITやデジタルの力を積極的に活用しながら、新しい未来に向けた成長と進化を続けています。

PICK UP鉄道事業の代表的な取り組み

  • 九州の
    交通ネットワーク形成

    「鉄道」、それはまちとまち、人と人をつなげる手段であり、九州の豊かな生活基盤を支える大切なものです。通勤や通学、観光、ビジネスなどの様々なシーンで利用され、安全で快適な鉄道を提供することがわたしたちの使命です。九州に「住みたい」「働きたい」「訪れたい」と思っていただけるように、持続的なネットワーク形成を通して日々の”あたりまえ”を作り上げています。

    九州の交通ネットワーク形成
  • 西九州新幹線
    「かもめ」の開業

    2022年9月23日、武雄温泉駅~長崎駅間約66kmが開業。新たに新幹線の「西九州新幹線かもめ」が産声をあげました。
    博多~長崎間は、「かもめ」と在来線特急「リレーかもめ」を乗り継ぐことで最速1時間20分で結ばれ、これまでの在来線特急に比べ最大30分短縮されました。
    また、特徴的な車両は「九州らしいオンリーワンの車両」をコンセプトに、エクステリアにはJR九州のコーポレートカラーである赤を配色、シンボルマークやロゴを配置しています。

    西九州新幹線「かもめ」の開業
  • D&S列車を通じた
    地域の賑わいづくり

    移動手段だけでなく、乗ることそのものが忘れられないイベントになるD&S列車の旅。沿線の風土や車窓の風景を思いきり楽しんでいただくために、個性溢れる洗練されたルックスやインテリアはもちろん、ユニークな仕掛けが満載です。そして、沿線や停車駅での地域の皆さまの「おもてなし」が加わることで、地域とともに賑わいを作り出しています。

    D&S列車を通じた地域の賑わいづくり
  • 新技術への挑戦

    JR九州では、検査や見張りなどの業務を機械やAIに置き換えていくことにより、生産性と安全性の向上に取組んでいます。また、列車運行においても、操縦領域の自動化を進めています。今後は、2025年3月期末までに運転士以外の係員が先頭車両に乗務する自動運転(GoA2.5)の実現を目指します。

    新技術への挑戦

事業開発

九州を活性化する多彩な事業を展開しています

  • レジデンス

    「総合的なまちづくり企業グループ」として、分譲マンション、賃貸マンション、シニアマンション、リノベーションマンションを展開しています。土地の仕入れから、設計・工事、販売に至るまで一貫して開発を進めており、お客さまに安心で心地よい居住空間を提供できるよう住まいづくりに取り組んでいます。

    レジデンス
  • 商業開発

    大規模駅ビル「アミュプラザ」を始め、拠点駅や生活圏駅の中規模商業施設「えきマチ1丁目」、ロードサイド店舗等の開発を行っています。また、近年では駅や自社沿線から離れた市中においても積極的に開発に取り組んでおり、豊かな生活を実現する「住みたい、働きたい、訪れたい」まちをつくっています。

    商業開発
  • オフィス開発

    九州都市圏を中心とし、特に博多駅周辺のオフィス開発、物件取得に取り組んでいます。2024年3月には「福岡東総合庁舎敷地有効活用事業」、2028年末には「博多空中都市プロジェクト」としてオフィス開発を計画しています。また、首都圏、関西圏にもエリアを広げ積極的にオフィス事業を展開しています。

    オフィス開発
  • 物流開発

    物流事業は生活を支えるインフラであり、九州に根ざした企業である当社にとって意義がある事業と捉えています。個人がECサイトで商品を購入する機会が増え、EC市場の規模は拡大を続けています。当社は九州内の集積エリアを主として、稼働中の物件や開発可能な土地の取得に取り組んでいます。

    物流開発
  • ホテル事業

    ホテルの新規開発やアセットマネジメント業務、ホテルグループの事業戦略策定を行っています。当社が所有するホテルは、東京、京都、沖縄、九州のほか、海外に2施設あり、今年度は嬉野八十八(うれしのやどや)、長崎マリオットホテルの開業を予定しています。今後も、お客さまや従業員、地域の皆さまから選ばれるホテル事業運営を目指します。

    ホテル事業
  • 流通外食

    JR九州グループでは、流通分野(コンビニエンスストア、土産物店、農業等)と外食分野(飲食店、ファーストフード店等)について、九州を中心に展開しています。近年は拠点駅だけでなく、鉄道沿線や郊外でのまちづくりへの貢献を目指すため、M&Aによる事業拡大や九州外への出店、農業の推進等に注力しています。

    流通外食
  • デジタル事業

    電子マネー、クレジットカード、アプリの決済に関わる事業および、デジタルコンテンツを活用したDXやデータ分析によるデジタルマーケティングの推進などをグループ会社と一体となって行っています。デジタルコンテンツにおいては、メタバースやWeb3.0など、新領域における新規事業にも挑戦しています。

    デジタル事業

各事業について詳しくはこちら

JR九州データ集※JR九州単体の実績です

  • 設 立

    1987

  • 社員数

    7,311

    (2023年4月1日時点)

  • 線 区

    23線区

  • 595

    (BRT駅含む)

  • 営業キロ

    2,342.6km

  • 車 両

    1,515

  • 資本金

    160億円

  • 売上高

    2,116億円

    (2023年3月期実績 ※単体)

  • 平均年齢

    42.2

    (2023年3月期)

  • 平均勤続年数

    13.9

    (2023年3月期)

  • 月平均所定外労働時間

    12.7時間

    (2023年3月期)

  • 平均有給休暇取得日数

    16.5

    (2023年3月期)

  • 男性の育児休業等取得率

    96.5

    (2022年度実績)

  • グループ会社

    47

PICK UP

社員にJR九州で働く魅力を
聞きました!

#まちづくりに関わり、仕事を通じて九州を元気にすることができる #毎日多くのお客さまの生活を支えている #お客さまとの接点が無数に溢れている #キャリアステップを通じて多くの仕事を経験することができる #地域と密着しながら貢献することができる #若手でも裁量権をもって仕事ができる #幅広い分野にチャレンジすることができる #一人ひとりの個性や多様性を尊重する風土がある #研修が充実している #九州の発展に貢献することができる