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喜入駅

ゆなべーす喜入

喜び入(はい)る駅コミュニティスペース(ゆなべーす喜入)は、喜入駅の旧駅事務室の一部をリノベーションしたコミュニティスペースです。コミュニティスペースは、鹿児島プロスポーツ・NKC共同企業体が鹿児島市から依頼を受け運営し、自家焙煎コーヒーやユナイテッドFC公式グッズの販売や地域の話題のお店の出店などを行っております。8坪ほどのスペースですが、みなさまに喜んでいただけるよう、喜入での新たな出会いを大切にして地域を盛り上げてまいります。


「ゆなべーす喜入」愛称について

新しくオープンするコミュニティスペースの愛称は、運営を行う鹿児島プロスポーツ・NKC共同企業体にて公募を行い、ユナイテッドFCの頭文字(ユナ)と、交流拠点という意味を込めた「ベース」を組み合わせ、柔らかいイメージとなるようにひらがな表記としています。

ゆなべーす喜入
〒891-0203 鹿児島県鹿児島市喜入町
営業日はinstagramから

【鹿児島プロスポーツ・NKC共同企業体】

鹿児島プロスポーツ・NKC共同企業体は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に所属する「鹿児島ユナイテッドFC」を運営する株式会社鹿児島プロスポーツプロジェクトと、鹿児島ユナイテッドFCのオフィシャルスポンサーである株式会社エヌ・ケイ・カスタマイズによる共同企業体です。喜び入る駅コミュニティスペース(ゆなべーす喜入)の運営委託業務を行っていただいております。


待合所ベンチ塗装ワークショップの実施

ゆなべーす喜入開業後の2025年度も、鹿児島市とJR九州で連携し、改札前の待合所を木の椅子やベンチが並ぶコミュニティースペースに改修。木製ベンチ4台は、地元の小中学生と保護者ら約20人がやすりがけや塗装をワークショップで実施しました。ワークショップ参加者で、地域住民の方からは「ゆなべーすがあるから駅に行くという人も増えた。さらに人が集える場所になった」というお声もいただきました。


喜び入る駅コミュニティスペース完成

2024年度から検討を進めていた旧駅務室と駅待合所の改修が終了し、 2025年8月20日に完成お披露目式があり、地元の子どもたちの書道パフォーマンスで門出を祝っていただきました。

下鶴鹿児島市長からは「喜入の魅力を、発信する立派な駅ができたと嬉しく思う。拠点整備で、魅力あふれる喜入地区の回遊性向上が図れる。地域内外に広く親しまれる駅にしたい」、 鹿児島ユナイテッドFC 湯脇健一郎代表からは、「JRを利用していただいて、駅でゆっくりして、トレーニングを見る。駅に戻って、練習の選手の話題の場としてここがにぎわってくるとありがたい」とのお言葉をいただきました。

今後もJR九州、鹿児島市、鹿児島プロスポーツ・NKC共同企業体の3者が連携し、駅と周辺エリアの活性化を目指して、引き続き駅の賑わいづくりの取り組んでいきます。