TALK.1
いまどんな仕事をしている?
藤川
今日はよろしくお願いします! 早速ですが、JR九州には想像以上にたくさんの仕事があるため、まずは皆さんがどんな仕事をしているのか教えてください。
緒方
私は駅係員・車掌を経験した後に、鉄道営業として鹿児島支社で鉄道の利用促進施策に携わりました。現在は営業部で鉄道事業のプロモーションやキャンペーン施策に取り組んでいます。
中山
私の場合、最初の駅係員から始まり、途中で産休・育休を挟みながら、現在の仕事を含めると8つの職場で経験を積んできました。現在は、JR九州のグループホテル全体に関わる仕事に携わっています。
藤川
私も中山さんと同じで、本当にいろんな仕事を経験する中で産休・育休も取得しました。直近では、JR九州の各種サービスでためて、使えるポイント「JRキューポ」をJRグループに展開する施策や、お客さまとのコミュニケーションを増やす取り組みに携わった後、現在は広報部で社内報の作成やWEBサイトの管理などを担当しています。
上野
私は主に、管理部門として財務部で資金調達や資材調達、経営企画部でグループ会社の再編を担当してきました。その後、産休・育休を経て、現在は人事部にて、より働きやすくするにはどうしたらよいか、社員の意見を受けて検討したり、労働組合と協議したりしながら各種制度の見直しを行っています。また、社員の労働時間管理といった仕事にも携わっています。
緒方
皆さん、それぞれキャリアを歩んでいますが、入社時はどんなことを考えていましたか?
上野
就職活動時は正直、具体的なイメージがありませんでした。女性がどんなキャリアを築けるのか想像できず、とにかくいろんな業務を経験してみたいという想いと、当時はまだまだ少なかった女性社員と一緒に頑張っていけたらいいな、くらいに思っていましたね。
中山
私も鉄道に関わる仕事がしたいというくらいしか、働くイメージはなかったですね。
緒方
鉄道会社の中でもどうしてJR九州だったんですか?
中山
私は九州出身ではく、大学卒業まで実家のある関東で暮らしていました。昔、日常的に新幹線を利用していたこともあり、なんとなく鉄道会社で働きたいと思っていました。就職活動当時、Iターン就職が流行していたことや、JR九州もエリアにこだわらず広く人材を迎えいれてくれる気運が高かったこともあり、JR九州に入社しました。
藤川
振り返ると、偶然タイミングが重なっていることってありますよね。私の場合はちょうど入社前にJR博多シティが開業し博多駅前の雰囲気がガラリと変わり、クルーズトレイン「ななつ星in九州」の運行が始まるタイミングでJR九州に勢いを感じて。とにかく幅広く、いろんなことができそうだぞ!という印象でした。
緒方
学生時代に感じたJR九州の魅力を、今は発信する立場にいるというのは面白いですね。皆さんそれぞれさまざまなキャリアを歩んでいて、聞いているだけでワクワクします。