報道・ニュース向けのご案内
(個人の方は対象外です)

報道・ニュースの取材・撮影をご希望の場合は、必ず事前に広報部または各支社の広報担当へ連絡のうえ、許可を得たのちに申請手続きを行ってください。

  • ※事前連絡がない状態での申請は無効です。

お申し込みから
取材・撮影までの流れ

  • 1

    Step 1

    事前のご連絡・ご相談

    広報部または各支社広報担当へご連絡ください

    連絡方法:メールもしくは電話

    お伝えいただく内容:貴社名・取材・撮影の目的・撮影場所・希望日時等

  • 2

    Step 2

    撮影申請(誓約書提出)

    申請フォームへの入力と規則への同意をお願いします。

    撮影規則・注意事項を確認、同意事項にチェック、必要事項を入力してください。

    • ※事前の連絡がない申請は無効として受理しません。
    • ※撮影可否についてはメールで返答しますので、メールアドレスは正しく入力してください。
  • 3

    Step 3

    申請内容の確認・可否のご連絡

    申請内容を確認のうえ、撮影・取材の可否についてメールにてお知らせします。

    • ※社内調整の都合上、回答が後日となる場合があります。
  • 4

    Step 4

    取材・撮影

    撮影規則・注意事項を遵守し取材・撮影を実施してください。

    申請内容に沿った撮影を行い、係員や担当者の指示には必ず従ってください。

撮影規則

弊社設備を利用した撮影に関しては、以下の事項の遵守を誓約し、厳守履行してください。

撮影に関する基本事項

  • 原則として撮影2週間前までの申し込みが必要であること。
  • 駅名変更等、弊社設備の改修については、撮影前日までに弊社の許可を得て行うものとし、
    撮影当日の申請には応じかねること。また、撮影終了後は、施設等の原状回復を行うこと。
  • 本撮影規則及び九州旅客鉄道株式会社関係者との打合せ内容は、撮影前に予めスタッフ全員に周知すること。
  • 本撮影規則をダウンロードし、撮影時にはデータ又は出力した用紙を携行すること。
    また、九州旅客鉄道株式会社の関係者から提示を求められた際にも提示すること。
  • 駅で撮影の際は、撮影開始前及び終了後は必ず当該駅事務所の担当者に撮影が終了したことを報告すること。
  • 営業列車で撮影の際は、撮影開始前に列車にご乗車のお客さまへ撮影する旨を説明し、お客さまのご了承を得たうえで撮影すること。

撮影時の注意事項

  • 撮影中は貴社の腕章等、撮影関係者であることが明示できるものを身に付けること。
  • お客さまのプライバシーに配慮した撮影を行うこと。
  • お客さま及び駅係員、乗務員等の動線を妨げる状況時または駅係員、乗務員等の業務を支障するために撮影の中断を求められた場合は必ず撮影を中断すること。
  • 駅構内等で撮影の際は、接触事故等が生じないよう必要な注意を払うこと。
  • 列車内で撮影の際は、車内装飾等に機材をぶつけて傷つけることのないようカバーなどを事前に準備すること。
  • 事前の打合せにない追加撮影は行わないこと。やむをえず必要が生じた場合は、九州旅客鉄道株式会社の関係者の許可を得たうえで行うこと。
  • 駆け込み乗車、禁煙区域内における喫煙、騒音行為等マナーを遵守すること。

撮影時の禁止事項

駅及び駅周辺

  • 許可なく線路敷地内に立ち入ること、またはホーム端近くで撮影すること。
  • ホーム上でストッパー機能のない台車を利用すること。
  • ホーム上でガンマイクを延ばして使用する等、大人の頭の高さ以上の機材を使用すること。
  • ホーム上で脚立を使用すること。※ホーム上で三脚を使用する場合は事前に相談し、許可を得て使用すること。
  • 黄色い線、点字ブロック上での撮影及び人・物の滞留及び黄色い線、点字ブロックを越えて撮影すること。
  • 駅の運営に支障が生じかねない一切の行為。

列車内

  • 肩掛けの大型カメラ(ENGカメラ)を使用すること、ガンマイクを延ばして使用すること。
  • 列車内で脚立を使用すること。※列車内で三脚を使用する場合は事前に相談し、許可を得て使用すること。
  • 列車の運行に支障が生じかねない一切の行為。

日田彦山線BRTひこぼしライン

  • BRT専用道内に立ち入って撮影すること。
  • 事前の打合せなくBRTに乗車して取材すること。
  • 肩掛けの大型カメラ(ENGカメラ)を使用すること、ガンマイクを延ばして使用すること。
  • BRT車内で三脚および脚立を使用すること。※BRT車内で三脚を使用する場合は事前に相談し、許可を得て使用すること。
  • BRTの運行に支障が生じかねない一切の行為。

その他注意事項

  • 本撮影規則に違反する事実があり、撮影を継続することが困難と九州旅客鉄道株式会社の関係者が判断した場合には、撮影を中止したとしても何ら異議を述べないこと、また予測できない事故等により、撮影の中止を求められた場合にはそれに従うほか、撮影の中止による損害等が発生しても、九州旅客鉄道株式会社がその責任を負わないこと。
  • 撮影スタッフの不注意等によってお客さまや九州旅客鉄道株式会社に損害が生じた場合、一切の責任を負うこと。また、本撮影規則に違反したことにより、撮影スタッフに死傷事故等が発生した場合であっても、九州旅客鉄道株式会社がその責任を負わないこと。
  • 万が一、撮影スタッフとお客さまとの間でトラブルが発生した場合、お客さまに対して誠意ある言動で対応するとともに、直ちに九州旅客鉄道株式会社の関係者又は駅係員、乗務員まで報告すること。
  • 撮影についてお客さまから苦情が寄せられた場合等、九州旅客鉄道株式会社から必要に応じて撮影された映像等の確認を求められた場合にはそれに協力すること。
  • 撮影に付随して発生した経費については、実費相当額を負担するものとし、具体的な料金設定については、別途見積もりにより決定すること。また、請求書は九州旅客鉄道株式会社又はJR九州エージェンシー株式会社より送付し、当該請求書に沿って支払うこと。
  • 敷地外からの撮影に関しては、自らの責任において行うものとし、九州旅客鉄道株式会社は一切関知せず、その責任を負わないこと。
  • 静寂性が要求される車内(特にグリーン車)での撮影は、原則として禁止。例外的に許可した場合においても、車内での通常の会話レベルを超える音量での収録は行わないこと。

反社会的勢力排除に関する誓約

  • 自社及び撮影に関わる者が反社会的勢力でないこと、並びに反社会的勢力と知りながらそれを利用しないこと。なお、反社会的勢力とは、暴力団、暴力団関係企業及び総会屋等、暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人をいう。
  • 本撮影規則内容は、自社の委託先等の撮影に関わるすべての法人・個人にも遵守させる義務を負うこと。
  • ※撮影時は必ず携行してください