COMMUNITY
NEW SOCIETY
これからの住まいに求められるもの。


NEW SOCIETY
これからの住まいに求められるもの。


ここに住まう幸せを、
地域全体の豊かな文化へと広げていく。
地域全体で手を携え、共に価値を創り出す
「共創」の舞台を目指しました。
今日ここで育まれた温かなつながりは、
歳月を重ねるほどに街の財産となり、
ここにしかない風景へと変わっていきます。



マンション敷地内の豊かな自然に触れ、「つくって・感じて・楽しむ」ことを通じて、居住者の皆様や地域の方々と共にこれからの住環境を考えるきっかけとして企画。
植栽のプロと共に敷地内の緑地を巡り 。プロの解説を聞きながら、マンションに植えられた樹木の種類や特徴を学び、緑への知識を深められます 。ただ眺めるだけだった風景が、知識を得ることで「守り育てるべき大切な財産」へと変わる、発見に満ちた時間。
ワークショップでは、敷地内の樹木を剪定(せんてい)した際に出た枝や葉っぱを材料として再利用します。
●木製クラフト作り:サクラ、シラカシ、クスノキといった、普段から見守っている樹木の枝を使用 。木のぬくもりを感じながら、電熱ペンで思い思いのイラストを焼き込み、世界にひとつだけのコースターやストラップを制作。
●葉っぱスタンプ:色とりどりのインクを使い、葉っぱが持つ自然の造形美を絵はがきに写し取ります。小さなお子様から大人まで、身近な自然が持つ豊かな表情に驚きの声が上がる素敵な時間です。
パズル感覚で地形を学ぶ:段ボールの等高線パーツを一枚ずつ積み重ねることで、自分たちが住む街の「高低差」を立体的に把握します。
自分たちの場所をマッピング:完成したジオラマに、自宅や学校、避難場所などをマーク 。身近に潜む危険箇所を話し合いながら、もしもの時の心構えを楽しく学べます。
マンションを支えるプロの技術を、防災に役立てるユニークな体験
●いざという時のロープワーク:植木屋さんが現場で実際に使う「基本の結び方」を直伝 。柱に結ぶ、物を持ち上げるといった災害時にも役立つ技術を、体験。
●防災ガーデンツアー:マンション内の緑地「東十条の森」を歩きながら、樹木や自然が持つ防災機能について学びまます 。癒やしだけでなく、街を守る「機能」としての緑の価値を再発見できます。
農家直送のフルーツや野菜の即売会や、九州のおいしいものが並ぶ、多くの方に来ていただける東十条のマルシェを目指します。
併設の「9 Trip Cafe」のドリンクを手に、
マンションの共有スペースを舞台に、
自然を介して世代を超えた交流が生まれる。
そんな「共創」の第一歩を象徴するような、
活気と笑顔に満ちた時間を
これからも私たちは作っていきます。
ここに文章が入ります。ここに文章が入ります。ここに文章が入ります。ここに文章が入ります。