九州旅客鉄道株式会社 事業開発本部 マンション事業部長 澤亀愼司

澤亀 愼司
九州旅客鉄道株式会社
事業開発本部 マンション事業部長

1992年JR九州入社。入社1年目から現在に至るまで27年間マンション事業部に勤務し、用地仕入・販売・設計・工事監理等、多岐に渡る業務を経験。現在までに100棟以上のMJR物件の開発を手掛けており、MJRの成長を牽引してきた。2012年から現職。

西日本鉄道株式会社 都市開発事業本部 企画開発部長 佐藤仁俊

佐藤 仁俊
西日本鉄道株式会社
都市開発事業本部 企画開発部長

1988年西鉄入社。住宅事業本部マンション事業部には通算15年間在籍し、分譲マンションの開発を推進。現在は住宅・商業施設・オフィス等の同社建築部門全体を総括しており、天神ビッグバンにおいて中核を担う福岡ビルの大規模再開発にも取り組む。2019年から現職。

九州でも屈指の販売実績を誇る、
JR九州と西鉄の分譲マンション

JR九州のマンションブランド
MJR

JR九州のマンションブランド「MJR」は、平成元年よりマンション供給を開始し、九州全域を中心に90棟約6,665戸を供給(2019年1月1日現在)。現在は大阪市中央区にて地上37階建の大規模タワーマンションを開発中。また過去5年間のマンション販売戸数では、九州No.1の販売実績を誇り、九州を代表するマンションブランドに成長している。
※九州産業研究所調べ

西鉄のマンションブランド
「SUNRIANT」

西鉄のマンションブランド「SUNRIANT」は、平成6年よりマンション供給を開始し、福岡都市圏を中心に162棟8,029戸を供給(2019年1月1日現在)。近年では、首都圏エリアを中心に展開する新たなマンションブランド「BLANTON」を立ち上げる等、先進的かつ魅力的なマンション開発を手掛けている。

JR九州と西鉄の
マンションブランド
MarkS City」が
誕生した経緯は?

〔澤亀〕二社ともに福岡を中心にマンション開発を行っているんですが、「マークスシティ」のルーツは、「熊本」なんです。マンション開発状況の情報交換等を兼ねて、西鉄さんとは定期的にお会いしていたんですが、ある時、熊本市中央区大江でマンション用地の入札があることが話題になりました。弊社は入札に参加することを決定していました。

〔佐藤〕弊社も入札に参加する予定で、一瞬気まずい雰囲気に…(笑)。実は私と澤亀さんは、学生時代を熊本で過ごしていまして、二人とも熊本に対する愛着は強いですし、『JRさんと組んで開発ができれば、素晴らしいマンションが作れるんじゃないか』と「直感」が働きました。

〔澤亀〕佐藤先輩の“直感”のおかげで、とんとん拍子に共同開発の協議が進みました。開発の規模・外観デザイン・住戸プラン等、二社での打合せはとても新鮮で、私も『これはいい物件ができるな』と確信しました。

〔佐藤〕二社の叡智を結集して開発した、記念すべき第1号物件「マークスシティザ・大江」は、総戸数151戸の大規模物件でしたが、多くのお客さまにご支持いただき、竣工前に完売しました。ちょうどその頃、福岡市南区大橋のマンション用地の入札が行われることになり、今度は私の方から澤亀さんにアプローチして、次は大橋で共同開発することになりました。

〔澤亀〕第2号物件「マークスシティ大橋」も総戸数218戸の大規模物件でしたが、キッズルームやフィットネスルーム等の多彩な共用部等がお客さまにご支持を得て、竣工後短期間で完売することができました。

マークスシティ二日市」の開発についてはいかがでしょうか?

〔佐藤〕JRさんも弊社もほぼ同時期に、本計画地の地主さんから土地を売却するお話をいただきました。弊社としては、西鉄大牟田線の紫駅から徒歩8分という非常に恵まれた開発用地でしたから、ぜひ開発したいと考えていました。

〔澤亀〕弊社としても、JR鹿児島本線の二日市駅から徒歩圏内での魅力的な開発用地ですし、まちづくりという観点からもぜひ開発したいと考えていました。

〔佐藤〕結果として、両社にとって、沿線のまちづくりという観点からも二社の共同事業とし、「これまでの筑紫野市になかった分譲マンションをつくる」というコンセプトで物件開発を始めました。

〔澤亀〕まず9,400㎡の広大な敷地を贅沢に使って総戸数164戸・二棟構成の計画としました。2LDK(69㎡)から4LDK(111㎡)の全19タイプのプランは、多世代の方々に末永くお住まいいただけるよう、細部までこだわってプランニングしました。また弊社が供給した「MJR六本松」等を参考にしたライブラリラウンジやキッズルーム等の多彩な共用部をご用意しました。

〔佐藤〕敷地内には豊富な植栽を配したコミュニティガーデンを設けました。また総戸数に対して117%の平置駐車場を設け、雨の日でも車の乗り降りがスムーズな車寄せをご用意する等、マンションライフを快適にお過ごしいただけるように配慮しました。

最後に「マークスシティ二日市」開発に対する意気込みを
語ってください。

〔佐藤〕マークスシティ二日市」は、弊社とJRさんの共同開発第3弾物件ですが、まさに両社の叡智を結集した、「マークスシティシリーズ」の最高傑作となったと自負しています。

〔澤亀〕2020年春のお引渡しに向けて、両社一丸となり、また施工会社・設計会社・販売会社等の各社の皆様と協力しながら、誠実にそして全力で「マークスシティ二日市」開発に取り組むことをお約束いたします。
ぜひ皆様、マンションギャラリーへお越しいただき、本物件の魅力の数々をご体感ください。

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お問い合わせは「マークスシティ二日市」
マンションギャラリー

0120-772-792

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