MJR

CONCEPT 現地周辺写真

KASHII PRIDE 誇りを継ぎ、未来へ。

街を大切に育んできた、歳月への誇り。
守られてきた美しい街並への誇り。
そして、JR九州が追求し続ける、
邸宅としての誇り。
そのすべてを受け継ぎ、420家族の未来が、
ここに描かれていく。
MJRザ・ガーデン香椎、誕生。

長い歳月をかけ、成熟してきた街への誇り。

現地周辺航空写真(2019年11月撮影)

JR「千早」駅を徒歩圏とし、
時を重ねた街並の成熟と、
シーサイドリゾートの開放が
美しく共存するこのエリアは、
早くから
官民一体で道路・公園・住宅等が
計画的に整備されたことから、質の高い
住環境が形成されていました。
ここに、国内外の建築家6名が集合住宅を
競作した街区「ネクサスワールド」が
誕生したのは1991年のこと。
建物それぞれに個性がありながら、
全体として統一感のある街並や、
広く歩きやすい道路などは、
一躍注目を集めました。

「福岡市立香陵小学校」の校区内で
あることから「香陵校区」と
呼ばれているこの街では、

良好な住環境が大切に守られており、
今では福岡有数の住宅地として
認知されています。
一画には、外国人留学生や
外国人研究者のための
インターナショナル・レジデンス
として
長く知を育んできた
「九州大学国際交流会館」が
ありました。
その跡地が、本プロジェクトの
舞台です。

現地周辺写真(2019年9月撮影)

歳月を経て、いっそう豊かさを
増した並木の緑や、

成熟してなお大切に育まれている
街並を継承し、
未来へつなげることが、
本プロジェクトの使命です。
長く人々に愛されてきた
この場所から、新たな街の未来は
拓かれていくのです。

JR九州が誇りを持って拓く、420家族の未来。

この街では、開発当初から
未来へのビジョンを掲げ、
まちづくりが進められてきました。
街並や景観を守り、
維持し続けることを目的と
「まちづくりルール」が
定められたのは、
その顕れだと言えるでしょう。

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多くの人々が知見を結集し、
想いを込めて街づくりを進めてきた
香陵校区では、
優れた住環境を
維持・向上させるため、2012年より
「地域まちづくり計画」を進めています。
時に磨かれ成熟してきたこの街は、
4棟構成・全420邸のスケールを誇る
本プロジェクトの登場により、

未来へ向かってさらなる一歩を
踏み出します。

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教育環境・子育て環境にも
恵まれたこの街で、
子供たちの未来は大きく広がります。
新しく植えられた樹木が
枝葉を伸ばすように、家族の絆や、
コミュニティのつながりも
育まれていくことでしょう。

住む人はもちろん、地域にも誇りとなるレジデンスへ。

コミュニティスクエア完成予想図

表情豊かでシンボリックなファサードが、
街の新たなランドマークとなります。
目指したのは、大規模ならではの
充実した共用施設やサービスを
実現しながら、
大規模を感じさせない
気配りで、周囲の環境や地域と
馴染む住まいです。

敷地配置図・1階平面図

南向き・東向きに4棟のレジデンスを
レイアウトしました。
コミュニティの交流拠点となる
「コミュニティスクエア」をはじめ、
敷地の四方それぞれに、
憩いの空間を設けています。
また、車の出入りが容易な
平置式駐車場をはじめ
計455台の駐車場を確保しました。

ライブラリラウンジ完成予想図

多彩な共用施設の中でも特徴的なのが、

TSUTAYAとMJRの
コラボレーションにより誕生する
「ライブラリラウンジ」
「スタディルーム」です。
大人にも、子どもにも、
新しい時間と空間を提案するこの施設は、

長く英知を育んできたこの場所に相応しい
コミュニティ空間となることでしょう。

六本松 蔦屋書店


株式会社 九州TSUTAYA
GOOD LOCAL GOOD TSUTAYA

2016年、九州TSUTAYAは、
カルチュア・コンビニエンス・クラブ
株式会社(CCC)より分社化をしました。
地域やコミュニティとのつながりを
大事にしながら、人々が、
エンタテインメントや新しい空間に触れ、

今までよりHAPPYと感じる
ライフスタイルに出会えるよう、
さまざまな提案を行っています。

※掲載の写真は2019年12月に撮影したものです。
※掲載の航空写真は2019年11月に撮影したものに一部CG加工したもので、実際とは異なります。
※掲載のイラストは現地周辺地図を基に描き起こしたもので、位置やスケールは実際とは異なります。
※掲載の航空写真は2019年11月に撮影したものに完成予想CGを合成し一部CG加工したもので、実際とは異なります。
※掲載の完成予想CGは、図面を基に描いた建物完成予想図を合成したもので、形状・色等は実際のものと異なります。また、敷地周辺の電柱・電線・標識・ガードレール等については再現しておりません。なお、外観形状の細部、設備機器等は表現していません。
※表現されている植栽は竣工から初期の生育期間を経た状態のものを想定して描いており、竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。施工上の都合により、設定位置・樹高・本数等変更される場合があります。
※掲載の敷地配置図は計画段階の図面を基に作成したもので、実際のものと異なります。なお、建物外観形状の細部・設備機器等は表現されておりません。また、敷地周囲の周辺の 電柱・電線・電灯・標識・看板等については表現しておりません。