MJR平尾駅前

平尾に暮らす。

平尾に暮らす。

この街だからできることがある。
都心からの距離によって享受できる多くの自由がある。
しかし、近いから、便利だから、というだけなら、『平尾に暮らす』という言葉は生まれない。
そこには一朝一夕に手に入れられるものではない、平尾という街の歴史に育まれた矜持がある。
新しい街にはない、地に足の着いた日常がある。
この街で人生の愉しみを深めていこうと思う。

MAP

「駅徒歩2分」が叶えてくれる
ゆとりがある。

都心の躍動を身近に感じながら、時を重ねてきた平尾。
ここで大人の感性が磨かれる。

AM8:30

「平尾」駅へ、徒歩2分。
ほんのわずかな時間だけれど、私たちに与えてくれるゆとりは大きい。
それはたとえば、朝食の時間。
会話する余裕もなく、ただあわただしく過ぎていく朝の時間が変わった。
そして「天気いいね」、「今日の予定は?」、何気なくかわされる私たちの言葉。
夫婦で向き合う。直接目を見て話す。そこに笑顔が生まれるものだ。
夫婦のきずなとは、そうやってかたく結ばれていくのだと思う。

AM9:00

「福岡(天神)」駅へ、2駅。
しかもたくさんの電車が天神へと向かっているので
電車の時間を気にしなくなった。
都心へのこの気軽さは、暮らし全体にゆとりを与えてくれる。
そして、通勤時間が少なくなった分、
確実に「自分たちの時間」が増えてきた。
ふだんの暮らしのなかで、
ごく普通にゆとりを感じるって、
視野が広がっていくようでうれしい。

AM9:04

乗車時間は4分で天神へ。
ほんのさっきまで自宅でくつろいでいたかと思えば、
もうビジネスモード。
オンとオフの切り替えがスムーズに、
きっちりできること。
それも平尾の暮らしのいいところのひとつだと思う。

「悠然」を感じさせる
時間が息づいている。

そこには「悠然」を感じさせる時間が息づいている。
平尾という街の豊かさと優雅さに満たされた時間を日常に。

AM10:00

さて今日はどうしよう。
平日に休みを取ると、ちょっと贅沢したくなる。
そういえば、この間通りがかりに見つけた、
気になるカフェや雑貨屋が近くにあったような。
閑静な住宅街の中に、ハイセンスなお店が見つかる。
いくつもの表情を見せてくれる街に、私の感性は磨かれていく。

AM11:30

平尾散策で気になっていた近所のカフェでブランチ。
SNSにアップする当てもないのに、
パンケーキの写真を撮ってみたり、
つい読みかけのままだった小説に目を通してみたり。
平日にひとりで過ごすなんにもしないひとときは、
私を満たしてくれる大切な時間。

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PM2:00

久しぶりに雑貨屋めぐりを楽しんだ。
お気に入りの食器がだんだんと増えていく。
今夜の晩ごはんのメニューを考えながら、
並木道を歩いていく。
そう、こんなに都心に近いのに、
意外なほど緑が豊かで、季節の移り変わりを肌で感じられる。
こうして平尾がますます好きになっていく。

「都心・天神」の余韻が
心地よく刺激する。

都心への身近さがもたらすものは利便性だけではない。
天神の余韻に感性は磨かれていく。

PM7:30

あっという間の週末。
今日は天神のレストランでディナーを楽しもう。
平尾に引越してきてから、
週末は独身時代に戻ったかのように
天神で待ち合わせすることが多くなったな。

PM8:00

一週間の疲れを他愛のないおしゃべりとおいしい料理で癒していく。
忙しかった今週もこうやって二人の時間を取り戻していけば、
また来週も頑張っていける気がする。
ディナーを楽しんだあとゆっくり歩いていたら、
ふいに夫から「この間見つけた薬院のバーに寄ってみようか。」との提案が。
薬院だったら自宅へ歩いて帰れる距離なので、
今夜はもうちょっと二人の時間を楽しもう。

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PM11:00

都心のにぎやかさから離れ、
心地よい気分で歩いていると静かな住宅街のなかにいた。
大人だけが知るバーは、こんなところにひっそりと佇んでいる。
ここは夫のセンスを褒めてあげよう。
いい雰囲気のなか、カクテルがすすむ。
ここからは腕時計を外して、
ただ夜が更けるのを見つめていよう。

※掲載の写真は2019年3月に撮影したものです。

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