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事業開発

地域の元気をつくる「まちづくり」

地域の元気をつくる“まちづくり”

JR九州は“安全とサービス”を基盤にまちをつくり、未来へと繋げていくことを使命としています。2017年9月には当社初の「マチナカ」開発として、住居・賑わい・学びの3つの機能を備えた六本松開発が完成し、新たな“まち”が誕生しました。九州の玄関口「JR博多シティ」や2015年に誕生した「JRおおいたシティ」は駅としての機能だけではなく、感度の高い複合商業施設として連日にぎわいにあふれています。2016年に誕生した「JRJP博多ビル」は博多駅エリアの活性化にさらなる弾みを与えています。さらに分譲型マンションのMJRは九州内でトップクラスの販売戸数実績を誇るなど、信頼のブランドとして支持され続けています。JR九州グループの“まちづくり”は地域に寄り添い、まちの未来づくりに向けて取り組んでいます。

日本、そしてアジアへ

日本、そしてアジアへ。広い視野でビジネスの舞台を拡大

JR九州では、さまざまな事業にも積極的に挑戦しています。ホテル事業では2019年に宿泊主体型ホテル最上位ブランドである「THE BLOSSOM」が開業し、2021年春には熊本に3号店を開業予定です。このほかにも都市型ホテルや温泉旅館等を九州各地・沖縄・タイで運営しています。2010年に農業に参入し九州各地で7ヶ所の農場を運営し、地域の活性化を図るとともに安全・安心な野菜をお届けしています。外食事業では中国・上海に「赤坂うまや 上海静安本店」をはじめ3店舗を出店(2020年12月31日をもって営業終了)、さらにシルバー事業などの分野にもビジネス展開を行っており、九州だけでなく、日本全国、そしてアジアのマーケットを目指し、新しい取り組みに挑戦し続けます。