新型コロナウイルスの感染予防について

新型コロナウイルスの感染予防について(2020年3月2日)

JR九州グループでは、新型コロナウイルスの感染予防を図るため、駅係員及び乗務員のマスク着用等の対策を実施しております。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。ご利用のお客さまにおかれましても、手洗いや咳エチケット等の感染予防対策のほか、ラッシュ時間帯のご利用を避ける時差通勤・通学等にご協力をお願い申し上げます。

スマートドアの一時使用停止について(2020年3月6日)

JR九州では、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策の一環として、2020年3月8日(日)より列車内の換気のため一部車両(香椎線は全ての車両)に搭載しているスマートドアを一時使用停止し、乗務員が一括してドアの開閉操作を行います。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
※スマートドア:お客さまご自身でドアの開閉を行っていただくドア方式です。

路線 区間
香椎線 西戸崎駅~宇美駅間
筑豊本線 若松駅~直方駅間
唐津線 唐津駅~西唐津駅間
筑肥線 唐津駅~美咲が丘駅間
長崎本線(※) 長崎駅~諫早駅間
大村線(※) 早岐駅~諫早駅間
佐世保線(※) 早岐駅~佐世保駅間
※ 3月14日より導入開始としていましたが、延期といたします。
新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(2020年4月10日)

JR九州では新型コロナウイルスの感染拡大防止等の観点から、以下のとおり対策を実施しております。

【通常作業における対策】
 ・新幹線駅、県庁所在地及び小倉駅の改札口にお客さま用アルコール消毒液の設置
 ・駅や車内でテレワークや時差出勤の呼びかけ、手洗い・アルコール消毒・咳エチケットに対する取り組みへのご協力をお願いする旨の放送の実施
 ・新幹線等の車両は、除菌効果のある薬品等での拭き取り作業を定期的な清掃にて実施
 ・駅での必要な清掃作業の実施

【感染が確認されたお客さまの鉄道利用が判明した場合の対策(臨時作業)】
 〇車両について
  お客さまが列車をご利用されていたと判明した段階で、保健所に確認し消毒が必要となった場合等に、その列車について(号車等が特定できる場合は
  その号車等において)お客さまの触れる場所(客室のテーブル・ひじ掛け・手すり・トイレのドアノブ等)を中心にアルコール消毒の実施
 〇駅について
  お客さまが駅をご利用されていたと判明した段階で、保健所とも確認のうえ、お客さまの触れる場所(券売機・改札機・手すり・エスカレーターのベルト等)
  を中心にアルコール消毒の実施

列車内の換気について(2020年4月22日)※3月12日のお知らせを一部更新

JR九州では、列車内の換気を以下のように実施しています。

【新幹線】
 ・高速走行を行うため車内の気密を高めていますが、常時、空調装置により外の空気と車内の空気を入れ替えています。

【在来線特急列車】
 ・空調装置を使用することなどにより、外の空気と車内の空気を入れ替えています。

【在来線の普通列車】
 ・停車時のドアの開け閉めにより換気を行うとともに、窓が開閉できる車両の一部について、換気のために一部の窓を開けることに努めています。
  ※降雨時や降雨が見込まれる際を除きます
 ・これまで実施していた停車中に一部のドアを閉めて空調効果を高める取り組みを取りやめるとともに、スマートドア(お客さまご自身でドアの開閉を行っていただくドア方式)については、一時使用を停止し、乗務員が一括してドアの開閉操作を行い、車内の換気に努めています。

 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。