JR九州における駅有効活用に向けた取り組みについて JR九州における駅有効活用に向けた取り組みについて

JR九州では地域のみなさまとともに、
駅の有効活用を通じた
「地域の賑わい創り」を行っています。
今後も「九州 DREAM STATION」を
通じた様々な取り組みにおいて、
九州各地で賑わい創りを実施します。
以下はこれまでの取り組みの一例です。

筑豊本線(若松線)二島駅 「二島グルメ ぽっぽ亭」(北山商店様)

2018年に実施した「若松線(筑豊本線)二島駅活用者 募集企画」にて最優秀賞を受賞され、スタートした事業です。北九州市若松区内の商店と連携した若松ならではの商品販売、若松特産のトマトやキャベツ、お弁当やお惣菜を二島駅構内で販売しています。

久大本線日田駅 「STAY+CAFE ENTO」(株式会社ENTO様)

久大本線日田駅の2階に「まちの交流拠点」として「ゲストハウス」、「カフェ&バー」、「コワーキングスペース」を整備しています。

三角線網田駅 「網田レトロ館」(網田倶楽部様)

熊本県内最古の木造駅舎(明治32年建築)である網田駅では、宇土市の指定管理者であるまちおこし団体「NPO法人網田倶楽部」が駅カフェを運営しています。趣がある駅舎で歴史を感じながら地元の食材を使った季節のカレーやピザを堪能できる地域の人気観光スポットです。

長崎本線道ノ尾駅「BEURRE 道ノ尾駅」(小麦工房ブール様)

道ノ尾駅の旧駅待合室を改修し長崎市内で初出店。道ノ尾駅124年の駅の歴史の中で初めての駅構内での店舗営業となっています。

長崎本線肥前浜駅「HAMABAR」(肥前浜宿水とまちなみの会様)

地酒や酒蔵の町並みが認識の佐賀県鹿島市浜地区。肥前浜駅構内に地酒が楽しめる憩いの場「HAMA BAR」をOPENさせ、肥前浜駅に入線する列車を窓越しに眺めながら、人気の地酒を楽しむことができます。

久大本線田主丸駅「KAPATERIA(カパテリア)」(久留米DMO様)

久留米市が設立した「久留米DMO(観光地運営組織)」が運営主体となり、2018年の駅舎リニューアルと共にOPEN。待合スペースにカフェを併設しており、観光案内所と地元のお土産物の物販も実施しています。

日豊本線鶴崎駅「駅かふぇ」(HIGH TENSION RECORD様)

駅舎内にライブ機能を兼ね備えたカフェ。夜にはお酒や食事を頂きながら、音楽を堪能できます。

日南線日南駅「コミュニティスペース」(日南市様)

2020年に駅舎の一部をコミュニティスペースとして、地元の特産品・飫肥杉を使用したぬくもりあふれる空間にリニューアルしました。Wi-Fiも完備してあり、列車の待ち時間を過ごすだけでなく、勉強や打ち合わせなど幅広く利用されています。