逆区間

日時

「音速」の名にふさわしく都市と都市を結ぶ東九州のアーバンライナー

ソニックには、白い885系とブルーメタリックの883系があり、共にJR九州が誇る制御振り子式車両です。これは、曲がる時にかかる遠心力を軽減し、スピードと乗り心地を両立させるためのもの。実際にその乗り心地を体験してみては!?



列車紹介

乗降口

カラード・メタルとビビッドな配色の壁面、エンボスアルミの床材でモダンな印象の乗降口。大人の旅人をWONDER LANDに誘う期待感が漂います。

乗降口

カラード・メタルとビビッドな配色の壁面、エンボスアルミの床材でモダンな印象の乗降口。大人の旅人をWONDER LANDに誘う期待感が漂います。

客室(グリーン車)

シートとヘッドレストは全て本革製、電動リクライニングで座り心地は抜群。

パノラマキャビン(グリーン車)

運転台を望めるパノラマキャビンはお子さまにも大人気。旅のひととき、思い出づくりにご利用下さい。

客室(指定席/自由席)

専用モケットシートと本革製のヘッドレストは心地よい座り心地。木製床で落ち着いた雰囲気。

車内販売・グリーン車サービスについて

特急「ソニック」では車内販売・グリーン車サービスは行なっていません。予めご了承ください。

MORE INFO

実際に九州の大地を走る列車の姿を動画で見てみよう!

きっぷ紹介

2枚きっぷ 九州新幹線2枚きっぷ
別府・大分までのきっぷのおねだん

おトクな回数券タイプの割引きっぷ。

ご利用区間 2枚きっぷ ご利用列車
発駅 着駅
福岡市内 大分

別府
6,180円
(3,090円)
特急列車
指定席
北九州
市内
5,960円
(2,980円)
鳥栖・
久留米
7,200円
(3,600円)
長崎 10,280円
(5,140円)
熊本 6,680円
(3,340円)
宮崎・
南宮崎
10,280円
(5,140円)
鹿児島
中央
日豊本線
(宮崎)経由
11,720円
(5,860円)
鹿児島
中央
豊肥本線
(熊本)経由
18,520円
(9,260円)
九州新幹線
自由席

特急列車
自由席

※( )内はこどものおねだんです。

  • ■2枚きっぷの発売条件等詳しくはコチラ
  • ■九州新幹線2枚きっぷの発売条件等詳しくはコチラ
  • ※指定席タイプの「2枚きっぷ」でピーク期(3月21日~4月5日、4月28日~5月6日、7月21日~8月31日、12月25日~1月10日)に指定席をご利用の場合は、指定する列車ごとに追加料金が必要です(列車内では発売しておりません)。なお、自由席をご利用の場合は、追加料金は必要ありません。
  • ※九州新幹線2枚きっぷは、九州新幹線、在来線の特別急行列車及び普通列車の普通車自由席がご利用になれます。普通車指定席をご利用いただく場合は、指定料金券を、グリーン車をご利用いただく場合はグリーン料金券を乗車する列車ごとに駅の窓口等であらかじめお買い求めください。
  • ※途中下車された場合は前途無効となります。

車両編成


  • ※1号車には、「パノラマ・キャビン」があります。また、窓側席にはモバイル用コンセントがあります。
  • ※ソニック2・4号の土曜・休日とソニック6・46・48・50・52・58・60号の3号車は、小倉~博多間は自由席です。
  • ※ソニック1・3号とソニック43・45・47・51・53・55号の平日(土曜・休日を除く)の3号車は自由席です。
  • ※ソニック101・102号とソニック2・4号の平日(土曜・休日を除く)の2・3号車は自由席です。
  • ※ソニック19・23・25・29・31・33・35号の4号車は指定席です。
  • ※ソニック8・14・18・20・24・26・28・30・38・40・42号の4号車は指定席です。ただし、小倉~博多間は自由席です。

  • ※2号車の全ての座席にモバイル用コンセントがあります。
  • ※ソニック10・12・16・22・32・34・36・44・54・56号の3号車は、小倉~博多間は自由席です。
  • ※ソニック5・37・39・41・49・59号の3号車は自由席です。
  • ※ソニック201・202号の2・3号車は自由席です。

記号説明

グリーン車指定席
普通車指定席
普通車自由席
車イス対応
電話設備
ビュッフェ
禁煙席
乗降口
 

沿線の魅力

竹瓦温泉

別府温泉のシンボル。豪華な唐破風造(からはふづくり)の木造建築で、屋内には普通浴場と名物の砂湯があります。天井の高いロビーは昭和初期のイメージを残しており、湯上りにくつろげるスペースとなっております。

別府駅から徒歩約10分

ゆけむり

別府温泉の湯けむりは古くから人々に親しまれ、明治時代には、与謝野晶子や高浜虚子らの文学者にも愛され、詠われてきました。泉都別府を象徴する文化的景観で、「21世紀に残したい日本の風景百選」では全国第2位に選ばれました。