JR九州旅客鉄道株式会社
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800系・新800系新幹線

流れるようなロングノーズに黒と漆(うるし)色のスワロールーフ。白いボディに赤とゴールドのラインが走る、流れるような自然なフォルム。
シャープなデザインに、西陣織風の座席や金箔を使用した車内の壁面など、日本の伝統技術をふんだんに取り入れたインテリア。
主に「さくら」「つばめ」として走るこの新幹線はJR九州のオリジナルです。
最高速度は時速260Km。
新800系はラインに曲線を用いています。

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N700系新幹線

主に「みずほ」「さくら」 として博多駅-鹿児島中央駅を約1時間20分、新大阪駅-鹿児島中央駅間を約3時間45分で結んでいます。
九州・山陽新幹線を直通運転するN700系の力強く美しいデザインは、流線型の形状ともあいまって、コンセプトである「凛」をかろやかに、のびやかに表現しています。
世界的な鉄道デザインの最高賞、ブルネル賞にも輝きました。
上質さとくつろぎ感を兼ね揃えた「N700系」は、旅の思い出を彩ります。

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885系特急

21世紀仕様の優雅なフォルム、地球環境に配慮した省エネ特急です。
振り子システムでスピードアップを実現しました。
グリーン車には背もたれの高いハイバックシートがゆったりと並んでいます。
普通車も全てシックなウッディフロアーに革張りシート。
自然素材を豊富に使い、列車とは思えない落ち着いたくつろぎの空間となっています。
長崎本線では「白いかもめ」、日豊本線では「白いソニック」として運行しています。

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883系特急

日豊本線、主に博多駅〜大分駅間を走ります。
沿線の海をイメージした全面ブルーメタリックの外観、近未来的でダイナミックな車体形状が特徴的です。
モダンな印象の乗降口や落ち着きのあるフローリング床、号車ごとに色が違う座席シートなど、車内は居心地のよさと遊び心に溢れています。
風光明媚な周防灘や別府湾などを楽しみながら博多駅〜大分駅間を約2時間で結びます。

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787系特急

1992年に伝統の愛称,特急「つばめ」としてデビューしたJR九州の代表的特急。
ダークグレーの重厚感ある車体。
シックでホテルのようなインテリアやグリーン個室など上質で快適なサービスを提供しています。
九州新幹線全線開業までは、博多駅−新八代駅を結ぶ「リレーつばめ」として活躍。
現在は「AROUND THE KYUSHU」のロゴマークを車体につけ、鹿児島本線・日豊本線・長崎本線など九州各地で運行しています。

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ゆふいんの森

久大本線、主に博多駅から由布院駅間を走ります。
ゆふいんの森は、魅力あふれる高原のリゾート由布院までゴージャスな気分と美しい景色を楽しめる全国的にも人気の高い観光列車。
外の景色がより楽しめる眺めのよいハイデッカー車になっています。
木をふんだんに使ったナチュラルなインテリアの車内は、森の別荘にでもいるかのようなぬくもりに満ちた空間を演出しています。
JR九州で初めてグッドデザイン賞を受賞した車両です。

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いさぶろう・しんぺい

古代うるし色のボディに金のエンブレムのディーゼル車。
日本三大車窓の1つと言われる、霧島連山を望む絶景を楽しみながら、ループ線やスイッチバックの壮大な峠越えを体感できます。
その列車名は、明治期に、肥薩線の人吉駅〜吉松駅間の難工事を国家の威信をかけて行った当時の工事責任者、逓信大臣・山縣伊三郎と鉄道院総裁・後藤新平の名前にちなんでいます。
途中駅では駅の施設を見学できたり、日本三大車窓が見られる矢岳駅〜真幸駅間では、いったん停車し、客室乗務員による案内が行われています。

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はやとの風

肥薩線の吉松駅から鹿児島中央駅を走ります。
緑に包まれた霧島の眺望を楽しみながら走る、漆黒のボディーに金のエンブレムが輝く優雅で重厚な列車。
車内はあたたかい木の温もりを感じるレトロな雰囲気です。
その名前は古代の薩摩大隅を舞台に活躍した隼人族に由来しており、薩摩隼人たちが駆けた鹿児島の地を吹き抜ける風のようにさわやかな観光特急に、「はやとの風」と名付けられました。
緑と温泉の地、神話の里としても知られる霧島へとその勇姿を走らせます。

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SL人吉

肥薩線 熊本駅〜人吉駅間を運転日限定で1日1往復しています。
大正11年11月に製造された蒸気機関車。
昭和63年から17年間、豊肥本線でSLあそBOYとして人気を集めました。老朽化に伴い引退しましたが、平成21年4月、SL人吉として復活。万感に響く汽笛とレトロな旅情に包まれて、百年の時を越えた鉄道の浪漫に思いを馳せることができると大人気です。
ビュッフェや球磨川を一望できる展望ラウンジなど居心地の良さにこだわったSLです。

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海幸山幸

日南線の宮崎駅から南郷駅間を走ります。
コンセプトは、「木のおもちゃのようなリゾート列車」。
宮崎の飫肥杉を車体の内外にふんだんに使った温かみ溢れる南国リゾート特急です。
列車の旅ならではのアメニティとモビリティの豊かさを実感できる質の高いデザインとなっています。
列車名は、南九州が舞台とされている日本神話の山幸彦と海幸彦に由来しています。

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指宿のたまて箱

2011年3月12日九州新幹線全線開業とともにデビューした、指宿枕崎線の鹿児島中央駅〜指宿駅間を走る特急列車。
桜島と錦江湾を眺めながら約1時間の旅を楽しむことができます。
海側が白、山側が黒のユニークなカラーリング。
海側の席は海を眺められるように外を向いています。
その名前の由来は、指宿に伝わる竜宮伝説の「たまて箱」。
駅到着時には煙にみたてたミストがドアの上部から噴出するユニークな演出も自慢です。

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あそぼーい!

2011年6月4日にデビューしたおもちゃ箱のような楽しさに溢れた特急列車。
豊肥本線の熊本駅から宮地駅間を走ります。
くろちゃんと名付けられたかわいい黒犬のキャラクターがあちらこちらに。
お子さまの目線で列車の旅が楽しめる「白いくろちゃんシート」をはじめ、「木のプール」、「図書室」があるファミリー車両があり、家族みんなで楽しめる遊園地のような列車です。
先頭車両にあるパノラマシートでは、阿蘇カルデラの雄大な景色が堪能できます。

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A列車で行こう

デザインのコンセプトは、「16世紀大航海時代のヨーロッパ文化」と「古き良き“あまくさ”」
A列車の『A』は、「天草」のAを意味しています。
教会をイメージしたカウンターバーやステンドグラス等が車内を彩ります。
もちろんジャズの名曲「A列車で行こう」が車内でBGMとして流れています。
熊本駅から三角駅まで、あまくさみすみ線、大人の旅が楽しめます。

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ビートル

福岡と韓国釜山を2時間55分で結ぶ超高速船”ビートル”
ジェットフォイルと呼ばれるウォータージェット推進式の水中翼船です。
最高速度は時速約80km。
船体を海面から浮き上がらせて翼走することで波の影響を受けず、遅れのない安定運航と船酔いの少ない快適な乗り心地をお楽しみいただけます。
グリーン席や女性優先シートもあり、様々なサービスを提供しています。

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B&Sみやざき

九州新幹線と接続し、新八代駅と宮崎駅を約2時間10分で結ぶ高速バス。
「B&S」は「Bus」のBと「Shinkansen」のS。
高速バスと新幹線がつながり、宮崎への旅がより身近なものとなりました。
九州新幹線800系車両をイメージしたデザイン。
4列シートでトイレ付きのハイデッカー車両です。

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