タイル画アートのスタート!!
タイル画アートのスタート!!

JR九州の各駅にポスターを貼って、チラシの配布も行いました。その他に、鉄道誌・フリーペーパー・旅行誌も使って募集を行いました。
第1回目は「葉」で、第2回目は「葉」「花」「鳥」「魚」を募集しました。


第1回応募イベント。
第1回応募イベント。

博多駅コンコースで2日間応募イベントを行いました。
たくさんの方にご参加いただき、すぐに会場の席は一杯になりました。皆さんが描いた「葉」にそれぞれの個性が反映されて、とても魅力的なイラストが出来上がりました。スタッフも非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。有難うございました!


水戸岡先生の事務所にて。
水戸岡先生の事務所にて。

千住先生が描いた木と、皆様からご応募いただいた作品の配置を考えています。「ここにはこの作品を配置しよう」「こっちの作品はどうかな」と打合せをしながら進めました。


転写しています。
転写しています。
転写しています。

ご応募いただいた作品を転写紙に写し、有田焼のタイルに貼っていきます。余分なところは丁寧にカッターナイフで切り取ります。
出来上がったタイルは順序良く棚に並べられ、窯入れを待ちます。


窯焼き。
窯焼き。

一度に300〜350枚の作品を窯の中に入れて焼きます。
温度はなんと1160℃!
焼き上がりが楽しみです。


ついに焼き上がり。
ついに焼き上がり。
ついに焼き上がり。

待つこと約20時間、さらにその後窯の中で数日冷やします。
そしてついに焼きあがったタイル画を窯から取り出します!
陶板に命が宿った瞬間です。


敷き並べ検査。
敷き並べ検査。

焼きあがったタイル画を順番どおりに並べ、焼きムラや割れがないか慎重にチェックをおこないます。
写真はJR博多シティの3階新改札吹き抜けに設置されるタイル画アートです。


第2回敷き並べ検査
第2回敷き並べ検査

千住先生、水戸岡先生が有田を訪問し、敷き並べ検査を行いました。
一枚一枚念入りにご確認いただきました。


タイル画設置。
タイル画設置。

JR博多シティの4階吹き抜け部分の壁にタイル画を設置しています。
有田工場で製作したタイル画を徳島の工場に搬送し、数枚をまとめてパネル化したのち、駅ビル内に設置していきます。作品を破損しないために細心の注意を払って作業が進められています。