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SL人吉 100年レイル肥薩線の旅

トピックス

汽笛一声!懐かしさと豪華さに彩られた球磨川渓谷、SLの旅
人生には時間を取りもどす旅が必要です。心を癒し、人と語らい、自然を戯れる豊かなひととき。お客さまの大切な想い出づくりをエスコートするために、SL人吉が発車します。 生きているかのように表情豊かな蒸気機関車。風雪に耐えた100年レイルを行く旅は、豪華で心地よくなった列車と、鉄道ならではの上質なサービスでホスピタリティに満ちています。 汽笛の音を胸に刻みながらゆく極上の鉄道旅行をお楽しみください。

※写真は「SL人吉」のために甦った通称ハチロク
(2008年12月16日実施の「火入れ式」にて撮影)

通称ハチクロ

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車内のご案内

SL人吉 車内のご案内SL人吉 車内のご案内
高級感あふれるメープルウッドやローズウッドに包まれた展望室です。心地良い椅子に腰掛けて贅沢なひとときを。
1号車 展望ラウンジ
▲1号車 展望ラウンジ
3号車 展望ラウンジ
▲3号車 展望ラウンジ

展望ラウンジ(1号車・3号車)
軽い食事やお飲み物、オリジナルグッズなどを提供します。木に包まれたシックな空間に集まれば、素敵なカフェタイムが待ってます。
2号車 ビュッフェ
▲2号車 ビュッフェ

ゆとりを感じる車内の雰囲気
木の香薫るクラシカルな車内に布地と本革が醸し出すボックスシートのハーモニー。ライブラリーやミュージアムコーナーも楽しめます。
1号車 客室
▲1号車 客室

100年レイル肥薩線「ぐるっと」旅

100年レイル肥薩線「ぐるっと」旅

九州新幹線でスピードを楽しみ、肥薩線でゆく観光列車「特急はやとの風」「いさぶろう・しんぺい」「SL人吉」でのんびり楽しむ。くま川鉄道にもミュージアムトレインが新登場。南九州3県を跨ぐ鉄道の旅は魅力に満ちています。


100年レイル肥薩線「ぐるっと」旅

明治34年、鹿児島〜国分(現在の隼人)間で開業した鹿児島線は36年に吉松まで開通。熊本側からは39年に八代〜坂本間を貨物線として開業し、41年には八代〜人吉間が門司から連続する九州線として開通しました。明治42年11月、最後の難所であった人吉〜吉松間の完成で門司と鹿児島を結ぶ壮大な鉄路が開通し、昭和2年の海岸線(八代〜鹿児島間)開業まで鹿児島本線と呼ばれました。それ以降、現在まで「肥薩線」の名称で親しまれています。ちなみに湯前線(人吉〜湯前間、現くま川鉄道)は大正13年に開業しています。
1922 大正11年11月18日 日立製作所笠戸工場にて新造
1922 大正11年12月26日 長崎県・浦上機関庫に
新製配置
1926 大正15年2月3日 福岡県・若松機関庫へ転属
1926 大正15年9月30日 鹿児島県・吉松機関庫へ転属
1932 昭和7年11月28日 鹿児島県・鹿児島機関庫
へ転属
1939 昭和14年11月4日 大分県・豊後森機関区へ転属
1943 昭和18年2月26日 佐賀県・鳥栖機関区へ転属
1945 昭和20年8月 福岡県・吉塚機関区へ転属
1949 昭和24年6月21日 佐賀県・西唐津機関区へ転属
1964 昭和39年3月20日 福岡県・若松機関区へ復帰
1968 昭和43年6月1日 熊本県・人吉機関区へ転属
1975 昭和50年3月31日 廃車
1975 昭和50年 人吉市SL展示館にて静態保存
1988 昭和63年8月28日 「SLあそBOY」牽引機として復帰
2005 平成17年8月28日 機関車不調のため引退
2007 平成19年1月 「平成21年夏のSL復活」を発表
2009 平成21年4月25日 「SL人吉」牽引機として
復活
※奈良崎博保氏の調査による



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