様々な価値観を取り入れ、一人一人が成長する

小野 達也

総合職/施設
施設部

卒業学部学科
工学府 建設システム工学専攻
経歴
2011年
入社
鹿児島工務センター(線路検査業務を担当)
2013年
筑豊篠栗鉄道事業部(土木構造物の維持管理を担当)
2015年
長崎鉄道事業部(土木構造物の維持管理を担当)
2017年
建設工事部施設課 長崎工事所(九州新幹線西九州ルート関連の建設を担当)
2019年
施設部工事課(停車場に係る計画・協議・設計を担当)

Q&A

現在の仕事内容を教えてください。
在来線の「駅」に関わる工事の計画を担当しています。具体的には、在来線の新しい駅の設置工事や自由通路整備工事、駅のバリアフリー化工事において、自治体や設計会社等の関係者と打ち合わせを重ねながら、最適な駅設備の改良を検討しています。
仕事において、今までで一番印象に残っている「挑戦」はどのようなものですか?
九州新幹線西九州ルートの建設工事が一番印象に残っています。これまで経験した仕事の中でも特に事業規模が大きく、日々問題の連続でした。現在も開業に向けて工事中ですが、建設当初の段階において、限られた工事ヤードと期間の中で知恵を絞りながらプロジェクトを推進できたことは、大きな経験となり「やりがい」を感じました。
JR九州で働くとはどういうことですか?
「協調」と「成長」だと考えています。JR九州の仕事は社内外問わず多くの人と関わりがあり、仕事は一人ではできないということを日々実感しています。様々な意見を持った人と協力しあい、その中で一人一人が成長していくことでプロジェクトが推進していきます。その結果がお客さまに安心してご利用していただけるサービスに繋がっていると思います。

「駅」はJR九州の設備の中でも、お客さまにとって最も身近なものです。その「駅」をお客さまに、より安全に、より快適にご利用していただくために重要な役割を担っていると考えているため、日々責任感をもって仕事と向き合っています。

ある日のスケジュール

09:00 出社、朝礼、テーブルでのミーティング
10:00 会議資料作成
11:00 駅バリアフリー化に関する打合せ
12:30 昼食
14:00 設計成果物の確認
15:00 設計会社との打合せ
17:00 駅改良案の検討
18:30 退社