新技術の導入による生産性と働きやすさの向上

光永 圭

総合職/電気
電気部
※2019年現在

卒業学部学科
システム情報科学府 知能システム学専攻
経歴
2010年
入社
博多信号通信区(電気設備の保全・工事等を担当)
2012年
電気部システム課(新幹線運行管理システムの改修を担当)
2013年
総務部総務課(役員の専属秘書を担当)
2015年
電気部信号通信課(工事全般の統括管理を担当)
2017年
佐賀鉄道部(佐賀地区の電気設備と社員管理を担当)
2019年
電気部企画課(業務運営に関する施策の企画・運営を担当)

Q&A

現在の仕事内容を教えてください。
一言で言えば業務改善です。将来の電気設備の在り方や新技術の導入などを考慮して、将来を見据えたより効率的な業務運営体制を整えるための検討や、それに関連する様々な施策を実施しています。例えば、AIやICT技術を導入することで設備のメンテナンス方法は大きく変わります。スマートデバイスやクラウドの活用により働き方も変えることができます。これらを経営環境に応じて効果的に導入するために、社内外の様々な方と関わりながら仕事を進めています。
現在担当している事業、その果たすべき役割についてどのような考えを持っていますか?
当社のサービスをお客さまに安全に安心してご利用いただくうえで、電力の安定供給及び信号機などの保安設備や列車運行管理システムの安定稼働は、私たち電気部門の絶対的な使命です。将来の技術進歩や会社を取り巻く環境を踏まえて最適な設備体系を構築することと、生産性の向上とともにより働きやすい環境を整備することが重要だと考えています。
仕事において、今までで一番印象に残っている「挑戦」はどのようなものですか?
入社してすぐ、開かずの踏切の抜本的な解決策に取り組んだことです。踏切の制御方式に列車走行パターンの蓄積データから算出した予測速度を加えることで、遮断時間を最適化するというものですが、新入社員ながら社内外多くの方を巻き込んで一生懸命やったことを覚えています。これまで他の業務でも、常に「こうしたい」という想いで「挑戦」してきましたが、「とりあえずやってみろ」という当社の風土が背中を押してくれているのだと思います。

当社で働くということは、「やりたいことを形にすること」です。当社は鉄道会社ですが、事業領域や仕事のフィールドも多岐にわたっていて、様々な経験を積むことができます。また明るくチャレンジブルな企業風土があり、若手でも活躍できるチャンスがたくさんあります。ひたむきにチャレンジすれば周囲はその想いにきちんと応えてくれて、自分自身も大きく成長できるのがJR九州で働く魅力だと思います。

ある日のスケジュール

08:45 出社
09:00 朝礼・ミーティング
09:10 関係個所に電話連絡
10:00 会議資料作成
10:30 会議
11:30 業務改善プロジェクトメンバーとの打合せ
12:00 業務進捗報告
12:30 昼食
13:30 関連会社との打合せ
14:30 報告書類作成
説明用パワーポイント作成
15:30 新技術導入に関する打合せ
16:30 上司への業務報告
17:00 資料作成、関係個所への情報共有
17:30 終礼
18:00 退社