会社を成長させるためのエンジン

木下 貴友

総合職/IT
IT推進部
※2019年現在

卒業学部学科
教養学部 教養学科
経歴
2000年
入社
鳥栖駅(出札・改札)
2001年
長﨑車掌センター(車掌)
2002年
総務部人事課(採用を担当)
2003年
営業部販売一課(九州新幹線開業プロモーションを担当)
2005年
熊本支社営業課(熊本地区の宣伝・営業企画などを担当)
2006年
営業部ICカードプロジェクト(ICカードSUGOCAシステム、ポイントシステム導入を担当)
2010年
営業部営業課(九州新幹線全線開業に向けた駅設備整備・(特命)インターネット予約システム担当)
2012年
国土交通省総合政策局国際政策課(経済連携交渉・APEC・インフラ海外展開などの国際案件を担当)
2014年
営業部営業課(データ分析・デジタルマーケティング・ポイントサービス統合を担当)
2017年
総合企画本部 IT推進部

Q&A

現在の仕事内容を教えてください。
JR九州グループで使用しているシステムの安定稼働のための運用保守、サイバーセキュリティ、デジタル化推進のための企画策定など、情報システムに関連する業務全般を行っています。また、当社の中期経営計画に掲げて取り組んでいるMaaS(Mobility as a Service)に関連するプロジェクトを担当しています。
現在担当している事業、その果たすべき役割についてどのような考えを持っていますか?
社会の様々な分野でIT化が進んでいる現在、お客さまへのサービス提供はもちろん日々の業務において、情報システムは不可欠となっています。そのシステムを安定的に稼働させることは、JR九州グループの業務の根幹であるといっても過言ではなく、それを当たり前のこととしてお客さまや社員に提供することが最大の使命と考えています。さらに、情報技術の進化を着実に捉え、デジタルトランスフォーメーションによる業務の変革を推進し、JR九州グループの成長を促していくためのエンジンとなって会社をリードしていかなければならないと強く感じています。
JR九州で働くとはどういうことですか?
地域に貢献できる、社会に大きな影響を与えられる企業であるということを、常に感じることができます。そして、若手であろうと様々な場面で「これを実現したい」「これが理想だ」という自分の想いを周囲に伝えるチャンスがあり、実際にそれを叶えることができる風通しの良さがあります。自分の想いや理想を周囲に納得してもらうための努力はもちろん、チャンスをしっかりと掴むために自己研鑽を重ねることがとても大切だと思います。

現在担当しているMaaSについて、これまでライバルとも言われてきた福岡の同業他社と連携して新しいモビリティーサービスづくりに向けて取り組むという形を作れたことは、特に印象深い「挑戦」でした。

ある日のスケジュール

08:40 出社
09:00 テーブルミーティング、メール確認、立案決裁等
10:00 MaaS・公共交通連携について社外とのミーティング
11:00 システム開発に関する検討
システム開発内容のチェックなど
13:30 情報セキュリティ関連の打ち合わせ
16:00 経営基幹システムに関する打ち合わせ
17:00 立案決裁
メンバーの業務進捗確認