働くこと=「自分の思いを形にする」こと

溝田 拓郎

総合職/事務
営業部 海外営業課

卒業学部学科
経済学部
経歴
2007年
入社
別府駅 (改札)
2008年
大分車掌センター (車掌)
2009年
運行管理部 (在来線の輸送指令業務を担当)
2011年
営業部販売二課[団体] (団体利用席の管理を担当)
2013年
JR九州ドラッグイレブン (店舗の運営管理、販売促進を担当)
2016年
営業部海外営業課[レールパス販促プロジェクト](訪日外国人が利用する鉄道商品の企画・販売促進を担当)

Q&A

現在の仕事内容を教えてください。
訪日外国人向けの周遊きっぷ「JR九州レールパス」を中心に、海外のお客さまにご満足いただける鉄道商品の企画や販売プロモーション業務を行っております。私は主に台湾市場を担当しており、旅行会社や航空会社へのセールスや共同キャンペーンの企画をおこなっております。また現地で開催される旅行博覧会にもブース出展し、JR九州の鉄道の魅力をPRしています。
現在担当している事業、その果たすべき役割についてどのような考えを持っていますか?
日本は2020年までに訪日外国人観光客の目標者数4,000万人を目指しておりますが、今後は九州ならではの魅力をPRすることが必要です。JR九州の「D&S列車」は、「移動することの楽しみ」、そして「九州でしか経験できない鉄道旅行」が提供できると自負しています。世界中の方々に「JR九州の鉄道に乗りたいから九州に行く」そう思ってもらうきっかけが私たちであり、九州の魅力も広まれば、これ以上のやりがいはありません。
今までで一番印象に残っている「挑戦」はどのようなものですか?
JR九州ドラッグイレブンへの出向中に「ベビー用品専門店」の立ち上げに携わりました。ドラッグストアの店舗運営には従事しておりましたが、ベビー用品に関する知識や経験もないため、スタッフを連れて販売メーカーを訪問し、商品の使い方からカウンセリング、陳列方法まで勉強し、何とかオープンを迎えた時の達成感、そして高揚感は今でも忘れてません。

鉄道会社と聞くと、重苦しく、物事を進めることが難しいイメージもあると思います。もちろん社会的責任も大きい仕事ですが、「できない理由を探すのでなく、できる理由を探す」「やってみよう」を大事にする企業風土を感じます。

ある日のスケジュール

09:00 福岡空港へ移動
11:00 飛行機で台湾へ移動
13:00 台湾桃園国際空港に到着。タクシーで台北市内へ移動
14:00 現地広告代理店との商談
15:00 航空会社との商談
16:30 旅行会社との商談
18:30 旅行会社の会食
21:00 ホテルチェックイン