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次世代育成支援

次世代育成支援の取り組み
JR九州は厚生労働省の次世代認定マーク「くるみん」を取得しました

JR九州は、次世代育成支援対策推進法(平成15年法律第120号)第13条に基づく、厚生労働省の次世代認定マーク「くるみん」を平成21年7月7日付で取得しました。

次世代育成支援に関し、JR九州は会社の活力を高め、今後の優秀な人材の確保につながるとの認識のもと、平成19年3月に第2回一般事業主行動計画(計画期間;平成19年4月1日〜平成21年3月31日)を策定し、仕事と子育ての両立支援制度を充実させるなどの取組みを行ってまいりました。今回、行動計画に対する取組みが認められ、第1回一般事業主行動計画(計画期間;平成17年4月1日〜平成19年3月31日、認定日;平成19年5月23日付)に引き続いて2回目となる認定マークの取得となりました。

当社では、今後とも「社員が仕事と子育てを両立させること」「社員全員が働きやすい職場をつくること」を基本方針として、次世代育成支援対策について積極的に取り組んでまいります。

次世代認定マーク「くるみん」
認定マーク「くるみん」
【次世代認定マーク「くるみん」とは】
厚生労働省では、次世代育成支援対策推進法(平成15年法律第120号)に基づいて子育て支援のための行動計画(一般事業主行動計画)を策定し、 その行動に基づき取組みを行い、実績が認められた事業主に対して使用が認められるものです。
ファミリー・フレンドリー企業表彰福岡労働局長賞受賞

社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい職場をつくることによって、全ての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間:平成21年4月1日から平成24年3月31日

2.内容:

目標1 子育てのための時間を創ろう
<対策>
・計画期間中:社員の残業を減らす取り組みを強化する
・平成23年3月31日までに:社員が利用しやすい育児休職制度等の見直しを行う
目標2 子育て社員を全員でサポートしよう
<対策>
・計画期間中:子を持つ社員だけでなく、社員全体で子育てを行うという風土を醸成する
・計画期間中早期に:子育てに関する不安、悩みを持つ社員に対応する体制を作る
・計画期間中早期に:子を持つ社員への新たな経済的支援策を講じる
目標3 子育てしやすい社会を目指して地域に貢献しよう
<対策>
・計画期間中:駅、駅ビル等の新設及びリニューアルに併せて、子育て中のお客さまが利用しやすい整備を行う
・計画期間中:自治体、経済団体等が行う子育てに関する諸活動に積極的に参画する
目標4 計画期間内に、育児休職の取得状況を、次の水準以上にする
男性社員…1人以上、女性社員…取得率を70%以上にする
<対策>
・計画期間中:育児休職をはじめとする育児に関わる制度の内容を、周知、啓蒙する
ファミリー・フレンドリー企業表彰福岡労働局長賞受賞

平成17年9月には「平成17年度ファミリー・フレンドリー企業表彰福岡労働局長賞」を受賞しました。

当社の「育児・介護休職制度」や「管理者への説明会の実施及びパンフレットの作成等による次世代育成支援への取組み」が評価され選出されました。

【ファミリー・フレンドリー企業表彰とは】
仕事と育児・介護とが両立できるような様々な制度を持ち、労働者が多様で柔軟な働き方を選択できるよう取組んでいる企業等に対し、厚生労働省が実施している表彰です。
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