おトクな観劇きっぷ
| きっぷの形態 |
| JR博多駅までの往復特急JR券 |
+ |
地下鉄乗車券 |
+ |
博多座観劇券
(A席) |
|
| 発売期間 |
好評発売中〜各公演の5日前まで |
| 発売箇所 |
JR九州の駅みどりの窓口、旅行支店、駅旅行センター |
| ご利用期間 |
平成24年4月6日(金)〜4月28日(土)まで |
おねだん
| 設定区間 |
お値段 |
有効期間 |
ご利用列車 |
| 長崎発 |
16,500円 |
5日間 |
特急列車 指定席 |
| 佐世保発 |
15,500円 |
※大人のみの設定となります。
※上記のお値段は、平成24年4月公演分となります。公演によってお値段が異なります。
「菊次郎とさき」について
公開期間 平成24年4月6日(初日)〜4月28日(千穐楽)
発売日 好評発売中〜各公演の5 日前まで
ストーリー
大正12年、菊次郎とさきは所帯をもった。さきにとっては義理の母にあたる北野うしの強い勧めによる結婚だった。しかしその結婚生活は前途多難。漆職人の菊次郎は、ふだんは借りてきた猫のようにおとなしいが、酒を飲むと豹変し、大暴れする。おまけに金遣いも荒く、さきが頑張って繁盛させてきた日暮里の洋品店もとうとう人手に渡る羽目に……。一家は夜逃げ同然に足立区梅島へ移り住むことになる。新天地で再出発のつもりだったが、菊次郎は仕事にあぶれ、なんとかさきが内職で一家を支える貧しい暮らしが続く。それでもさきはへこたれない。やがて菊次郎はペンキ職人に転向、ようやく仕事にもありつけるようになっていくが、日本は暗い時代へ突入する。日中戦争、やがては太平洋戦争へと。
時代の荒波に飲み込まれ、赤貧洗うが如しの北野家だったが、子宝には恵まれた。総領息子の重一、長女の安子、次男の大、そして三男武。一家7人は終戦後の貧しい時代を逞しく生き抜いていく。やがて日本は高度成長期へ――。
迎えた昭和32年、時代の波に乗り損なったか、北野家は相も変わらず貧乏だった。『貧乏は輪廻する』という独自の哲学のもと、貧乏から脱するには学問しかないと信じ、貧しい暮らしの中でも子供の教育には金を惜しまないさきは、遊ぶことばかり一生懸命の小学5年生になった武をどやしつけ、勉強させようと躍起になる。だが、素直に母の言いつけに従った兄姉とちがい、武はそんなさきに猛烈に反抗する。さすがのさきも手を焼く一方、「職人の倅に学問なんか要らねえ」と菊次郎は、子供の教育にばかり熱中して二言目には「父ちゃんみたいになりたくないだろ」と子供達をどやしつけるさきが気に入らず、酒を飲んで大暴れする毎日だった……。
| きっぷの形態 |
| JR博多駅までの往復特急JR券 |
+ |
地下鉄乗車券 |
+ |
博多座観劇券
(A席) |
|
| 発売期間 |
好評発売中〜各公演の5日前まで |
| 発売箇所 |
JR九州の駅みどりの窓口、旅行支店、駅旅行センター |
| ご利用期間 |
平成24年5月5日(土)〜5月28日(月)まで |
| おねだん |
|
| 設定区間 |
お値段 |
有効期間 |
ご利用列車 |
| 長崎発 |
19,500円 |
5日間 |
特急列車 指定席 |
| 佐世保発 |
18,500円 |
※大人のみの設定となります。
※上記のお値段は、平成24 年5月公演分となります。公演によってお値段が異なります。 |
「ミュージカル ラ・マンチャの男」について
公開期間 平成24年5月5日(初日)〜5月28日(千穐楽)
発売日 好評発売中〜各公演の5 日前まで
ストーリー
16世紀末。スペイン・セビリアの牢獄。協会を侮辱した罪で投獄された詩人で作家のセルバンテスは、牢名主はじめ囚人たちの前で自らの立場を説明するために即興劇を提案する。たちまち牢屋は舞台とかわり、セルバンテスは田舎の郷士、キハーノとなり、さらにキハーノが醜い現世の悪を正さんと作り出した遍歴の騎士、ドン・キホーテとなって物語が始まる。囚人たちはみな、割り当てられた役をこなす。
サンチョを従えたキホーテは、巨悪の象徴と風車に突っ込み、宿屋を城と信じ込み、あばずれ女のアルドンサを永遠の思い姫・ドルシネアとして遇する。あまりの狂気のさまに心を痛めるキハーノの姪・アントニアとカラスコ博士は、鏡の騎士を送り込み、キホーテの正体を暴く。瀕死の床についた老いたキハーノの前に、アルドンサが 駆けつけ問いかける。わたしの名前は?キハーノは必死にキホーテに戻ろうとする。「見果てぬ夢」の物語を完結するために…。