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1930年の初代つばめから74年。九州新幹線つばめは、5代目「つばめ」としてデビューしました。
鹿児島中央〜新八代間を最速34分で走行!座席は西陣織で色のバリエーションは緑青色、瑠璃色、古代漆色の3色です。
窓は鹿児島のさくら材を加工したロールカーテン、客室の扉は鹿児島産の楠木、また、乗降口の手すりには熊本産のさくら材、お手洗い入口には八代産の縄のれんがあります。
先端技術と伝統の融合、九州の素材をまるごと詰め込んだ車内をお楽しみください。 |
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古代の薩摩・大隅を舞台に活躍した隼人族。勇壮果敢な南の民は、海・山を舞台に独自の文化を築きました。彼らの血は今を生きる薩摩隼人の「ぼっけもん(こわいもの知らず)精神」に受け継がれています。
隼人族の駆けたぬけた鹿児島に爽やかな風が吹くように「はやとの風」号と名付けました。
漆黒のボディーに金のエンブレムが輝く優雅で重厚な黒列車。
車内は展望スペースもあり、あたたかい木の温もりを感じる、どこか懐かしいレトロな雰囲気です。
停車駅には、明治36年1月15日開業の嘉例川駅、大隅横川駅などの木造駅舎もあり、日本の原風景をお楽しみいただけます。 |
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485系 3両編成と5両編成の2つの編成で、鹿児島中央〜国分・霧島神宮・宮崎間を運転しています。
新幹線の開業により、国分4往復、霧島神宮2往復、宮崎8往復と観光・通勤・通学輸送に活躍中です! |
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指宿市の市の花である「菜の花」をボディカラーにしています。
鹿児島中央〜指宿間を4往復運転。鹿児島のシンボル桜島を望みながら、温泉地「指宿」を結んでいます。
指定席車両は、楠木を使ったゆったりシート、また、フリースペースが設けてあり、四季折々に変る錦江湾の車窓をお楽しみいただけます。 |
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