鹿児島・指宿 極情の旅先5つのエリア

人情、旅情を感じさせる鹿児島・指宿エリア。

雄大な大地に育まれた地の恵み(「温泉」「自然」「食」)や数々の偉人たちの物語、歴史を抱く鹿児島・指宿。
ここには人情、旅情を感じさせるたくさんの「極(きわみ)」があります。新幹線でより近づいた鹿児島・指宿へ「極情」の時間を過ごしに出かけませんか?

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この極情列車で行く 特急 指宿のたまて箱

錦江湾沿いを走る列車は海と物語を楽しむしかけを満載

この地域に伝わる竜宮伝説が列車名の由来で、愛称は「いぶたま」。車両の海側が白、山側が黒の大胆な配色の外観や、ドアが開くと煙に見立てた霧を出す演出などまさに走る「玉手箱」。車内には絵本を楽しめる子どものためのコーナーや、海に面した座席を多く設け、約1時間の海沿いの旅を堪能いただけます。

  • 列車の紹介
  • 停車駅と運行時刻

列車の紹介

  • 1号車
    客船や、ヨットに用いられるチーク材を使った車両。海に面したカウンターのある回転椅子の席や車椅子のままで海を眺められるスペース、指宿に関する書籍を集めた本棚などがあります。
  • 2号車
    南九州産の杉材を使った車両。海側の全席が海に面した回転椅子です。子ども用にも背の低いカウンターや椅子を設けました。ゆったりできるソファもあります。
  • 【1】2号車 回転椅子席、【2】2号車 本棚のあるソファコーナー、【3】一号車 回転椅子席、【4】1号車、【5】1号車 車椅子スペース、【6】2号車 キッズチェア

特急「指宿のたまて箱」停車駅と運行時刻(1日3往復)

「九州新幹線」+特急「指宿のたまて箱」で指宿・知覧への旅が便利になります

特急「指宿のたまて箱」…毎日運転・1日3往復・全席指定

停車駅「博多」「鹿児島中央」「喜入」「指宿」
下り(博多発) 7:51発 新幹線さくら405号 9:32着 9:54発 指宿のたまて箱1号 10:23着 指宿のたまて箱1号 10:46着
8:26発 新幹線みずほ601号 9:46着 9:54発 指宿のたまて箱1号 10:23着 指宿のたまて箱1号 10:46着
9:49発 新幹線さくら543号 11:27着 11:52発 指宿のたまて箱3号 12:20着 指宿のたまて箱3号 12:43着
10:17発 新幹線みずほ603号 11:36着 11:52発 指宿のたまて箱3号 12:20着 指宿のたまて箱3号 12:43着
上り(指宿発) 12:09発 新幹線さくら413号 13:48着 14:01発 指宿のたまて箱5号 14:33着 指宿のたまて箱5号 14:58着
13:32着 新幹線さくら412号 11:53発 11:45着 指宿のたまて箱2号 11:16着 指宿のたまて箱2号 10:53発
15:36着 新幹線さくら416号 13:57発 13:46着 指宿のたまて箱4号 13:15着 指宿のたまて箱4号 12:52発
18:02着 新幹線さくら574号 16:34発 16:00着 指宿のたまて箱6号 15:29着 指宿のたまて箱6号 15:06発

車内販売

車内では、列車グッズをはじめ、「いぶたま」の白黒の車体にちなんだ「いぶたまプリン」「いぶたまブレッド」などのオリジナルスイーツなども販売しています。
亀の駅長・小太郎

竜宮伝説の地、指宿の玄関口である指宿駅には、亀の駅長がときどき登場します。ケヅメリクガメの「小太郎」駅長。「小さな浦島太郎」という意味の名前だとか。土日やイベントのある日を中心に「出勤」していますが、勤務はまちまち。運がよければ「小太郎」駅長のお出迎えで竜宮城気分を味わえるかも。